おすすめ派遣体験記

当サイトがピックアップした選りすぐりの派遣体験記です。

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男性/58歳/yashiipee
第二の人生

25年勤めた会社を一身上の都合で辞めた後、当時53歳の身ではなかなか仕事も見つかりませんでした。いくつかの派遣会社に身を置きましたが、これという所もみつからず、悩んでいた所、以前から趣味でパソコンをやっていた関係で、ソコンの修理者募集という広告に早速応募しました。年齢からだめかもしれないと思いましたが、とりあえず面接を受けたところ、採用されました。仕事が出来るまで苦労をしましたが、今はやって良かったなと思っています。

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女性/41歳/かもちゃん
主婦ばっか和みの作業所…となりはネズミのテリトリー

5年ほど前の話です。
「この次行くとこすごい作業所だけど驚かないでね」
苦笑気味にその派遣会社は言った。
何かいやな予感「そんなに遠いとこじゃないから引き受けて」うそつき。車のメーターは自宅から片道17キロをさしていた。
とある小さな村にある小さな有限会社にたった一か月半契約の派遣。初日からその仕事を引き受けたことを後悔し始めた。
その派遣先の会社は下請けの下請けで部品製造を行っているのだが、小さな事務所があるだけで、作業所はいろんなところを転々と借りて出来た部品を作業員全員と社長でせっせと運んでるような状態。
しかも私の仕事はその作業所の引越しから始まった。それまで製造業とはいえ大きなところに派遣されていた私はさらに驚愕した。部品を運び込んだその場所は潰れた製造会社をそのまんま借り切り、ネズミの巣になっているところから人間の住む空間をかろうじて取り戻したような場所。
メンバーは三角巾をした主婦ばかり。そして作業はどうみても家でやる内職レベルだった。そしてそのとおり。時々、家で作業したとみられる部品の箱を子連れで運び込む若い主婦。副社長は20代の娘。社長はその父親だった。そして彼曰く「俺はベンチャー企業を目指しているんだ」周りのメンバーはどうやら県の最低賃金。私は850円だった。なんで高い派遣代かけて私を雇うんだろう。なんかもっと変なセリフを聞かされそうで、それは聞かなかった。
めまいを感じつつ内職仕事開始。慣れない内も慣れてからも、仕事のスピードは全然言われず、おしゃべりの中で楽な仕事。昼はその部品の山をどけて、弁当を広げる。会話は子供の学校の話。ふと向うで「ラーメンの汁、部品にかけないでねー」笑い声。ちなみに私は明太子スパ。私も気を付けよう。
一か月半、和みっぱなしで仕事は終了。何だか遠いだけでちゃんとその分交通費も上乗せしてあった。…おいしい仕事だったんだろうか?ただ、唯一嫌だった事。仕事をさばき切ったあと、次の部品をあのネズミのテリトリーに踏み込んで持ってこなければならなかった事だった。

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女性/31歳/うめこぶ
融通を利かせていただいて 本当に助かりました。

昨年10月に仕事を退職し、正社員の仕事を探していたのですがなかなか見つからずにいました。恥ずかしながら貯金もあまり無かったため、制写真の仕事が見つかるまで・・・という事で仕事を紹介していただけないかと思い、市内の派遣会社数社へ相談へ行きました。しかし、やぱり契約期間外での退職は認められないのでという事でかなり断られる事がほとんどでしたが、ビジビネットと言う会社で紹介していただいた携帯電話の工場NIXXさん一社だけは繁忙期という事もあり、短期間でも仕事をさせていただく事が出来ました。

比較的簡単な仕事ですが、一日中立ちっぱなしで作業をするのでその部分は大変でしたが、その工場の社員の方も親切で、派遣社員の私達にも明るく接してくれました。

20日程度で仕事が決まり辞めてしまったのですが、また機会があったら来て下さいね!なんて言っていただきました。

自給は700円でそれほど高くはありませんが、ある程度こちらの融通にあわせて働かせていただいた事はすごく感謝しています。


急に「明日本当は休日なんだけど・・・出勤してくれる?」なんて事もありましたが、休日は自給が割り増しになるので一日6000円近くなり、助かりました。

一人暮らしなので今は月給制の仕事に就きましたが、もし月給制でお給料がいただけたら・・・NIXXさんに残りたいなあと思いました。


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女性/34歳/ひらきち
お役所風

ジェネリック専門製薬会社で事務をしていました。

この会社は独自で開発を行なっていないせいか、社内にまったく
活気がなく私がいた部署は厚生労働省への窓口ともなる部署だったせいか、お役所風でした。
15名ほどいる部員。
ほとんどが50歳以上・・・
いつも寝てる人、毎日遅刻する人、半年に一回しか会社に現れない人が
多くいました。
同じ派遣の子もこのだらけた雰囲気に味をしめて、デスクで堂々と
お昼寝していました。
ある日50過ぎの遅刻したおじさんがいびきを書いて寝ていました。
私の同僚である男性社員(派遣)が部長に言いに行くと、
部長の席から寝ている姿が見えるのにもかかわらず、
「いびき?聞こえないなぁ。寝てないんじゃないか?」と
言われました・・・。
このときこの男性社員はその会社からやめる決意をしました。

私は、前の席に座ってい男性正社員40歳が、一日中A4エクセル一枚とにらめっこしていたのを見て呆れやめる決意をしました。
何にもしてないのに年収860万以上もらっているんですよ。

あほらしい会社でした。

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恋愛結婚の新しいカタチ「オーネット」

女性/26歳/ゆっき
アットホームはいいけれどが・・・

以前勤めていた派遣先の会社は中企業ほどの規模で、支店には社員が30名程度いました。
アットホームな雰囲気はとても良く、毎日楽しく働くことができました。
しかし人事異動が頻繁にあり、そのたびに送別会や歓迎会がありました。
多い時は月に3〜4回あり、その他にも部署の親睦を深める飲み会や週末の旅行などがありました。
派遣の私も分け隔てなくメンバーの一人として接してくれたことは嬉しかったのですが、そこまで会社にどっぷり浸かるのも抵抗がありました。
アットホームも、行き過ぎは少し大変ですよね。

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女性/55歳/ベルギーワッフル
色々な会社

NPO会社で派遣ではないのですが、年配の方が多くまた、会議で決まったことが皆に上手く伝わらず、お店を持っての対応で、挨拶が一番必要なのですが、年配の人には、それが難しいらしく、声が出ません。イラッシャイマセ またおいでください等それが基本であると思った。また、違う話、季節の仕事なので夜遅くなった時には、ぶーぶー言って、その時期が終わったら仕事がないとナイナイとまた言う。派遣会社の人は対応ができなくなり、他へまわした。おばさんたちは大変。その中でうまく動けるのが、よいのですが、やはり難しいでも、やり方はあると思う。だって、その人たちは気の良いおっせかいや心配して色々教えてくださるし、教わることが多かった。

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女性/29歳/ふるーる
社員扱い??

ある大手メーカーへの派遣で就業していた時の事です。
派遣が開始してから、私の歓迎会が開催されるとのことでした。
特に珍しいことではありませんが、グループには派遣社員は私を含め
2人だけだったので、忙しい中恐縮という感じでした。

驚いたのは開催場所!
だれもが知る一流ホテルです。
しかも披露宴会場を貸し切ってのパーティ形式。
マイクが用意され、挨拶を求められたりなど驚きの連続でした。

たった一人の派遣のために、ここまでお金を使うのかと疑問で
仕方ありませんでしたが、お食事もとても美味しく、歓迎を
嬉しく思いました。

しかし、それで終わりではありませんでした。
その後上司が15万円を置いて帰り、2次会で全部使えとの指示
が聞こえてきました。
そして2次会が始まったのです。
もぅ十分満足に食べてましたが、そこから場所を変えて
数人でワインを3本あけ、お店で一番高いワイン・料理(エスカルゴ等)
を楽しみました。
そしてカラオケ⇒ラーメンと続きました。朝を迎えました。

こんな歓迎会をする会社、他にもたくさんあるのでしょうか?
この会社の親睦会や忘年会・新年会はいつもこうです・・・。

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女性/31歳/まりまり
派遣、サイコー!

私の行っていた派遣は、某カメラのショールームでした。ここは、スタッフ13人全員が派遣なので(ときどき管理の為に社員さんが来ますが)、とても楽しく勤めていました。最初はスタッフ全員が女性なので、ネチネチしたところがあるのかな?と思っていたら、人情深い人達ばっかりでとっても良かったです。月に何回か学習会や朝礼の為、早出や残業はありますが、もちろん1.5倍で残業代がでます。さらに年3回、派遣会社から慰安としてお食事代が支給されされます。あと制服はもちろん、靴は半年に1回、タイツとスットキングも支給されます。1年契約なので継続しない場合は、卒業式と称してスタッフが優しく会を開いてくれます。本当にステキな派遣でした。

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