派遣体験記

みなさんから寄せられた派遣体験記です。

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女性/42歳/はーみ
成長してない社員

私が、登録している派遣会社の社員さんは、連絡しますといい、待てど暮らせど、連絡が来ない。
違う担当の方から、毎回連絡が来て、連絡しますって言って、連絡が来てませんと、話すと、担当は、誰でした?○○さんです。
あぁーって、電話の方が、、、
またか、、、って感じです。

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女性/40歳/メイシャントン
社員旅行って楽しいの?

毎年社員旅行があります
部屋割が決まっているのはまだしも
宴会席・昼食席・バス、電車での席順があらかじめ決められていて
勝手に座ることができません
これがなければ楽しいのに
しおりが気張られてから憂鬱です

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女性/31歳/こはく
寂しい男

上司は自分自身にほれ込んでる人で自慢ばかりの男。「女は金がかかるけど俺に夢中だからしかたない」や「君たちも俺とは仕事仲間でいなさい」といわれました。変なやつだけどかかわりたくないからちかずかないでいました。あるひ隠れるようにして電話してるので聞いていると{お母さん僕また一人になっちゃった。もう怖いよお母さんみたいな女の人はいないの」と言っていたから寂しくてかわいそうな人とちょっと同情したけど気持ちよかったです。この日はみんなで飲みにいきとーても美味しいビールをのめました。派遣の仕事は仲間も大切だけどみえっぱりの下ではたらくとつかれます。       

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女性/43歳/mmkk
自分のスキルを生かせた仕事

正社員で役員秘書を5年半ほど経験し、寿退社。
結婚に伴い引っ越した先で初めて派遣登録をしました。

それまでのスキルや資格などから紹介していただいた受付の仕事。
自給は1650円。
お客様の対応や、電話の取次ぎ。ファイリングや名刺作成など。
それまでに経験してきたことばかりでしたので、スムーズに始められました。

派遣先は一部上場の会社でしたが、正社員も派遣社員も分け隔てなく接してくださる方々ばかり。社長自ら声をかけてくださるようなアットホームな会社でした。

働き始めて1年半。
妊娠しお腹が大きくなっても事務仕事への配置換え等、派遣社員の私でも
手厚くしてくださいました。正社員への誘いはお断りしましたが、
最後は送別会まで開いていただき、「子どもが大きくなったら、いつでも
パート社員として戻っておいで」と優しい言葉もかけていただきました。

派遣先の会社の方々。紹介してくださった派遣会社の方に感謝しています。

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恋愛結婚の新しいカタチ「オーネット」

女性/41歳/もんた
次につながるお仕事チャンスあり!

 仕事を探してた頃、一日だけ働いてみませんか?という派遣会社からの連絡で働きました。フルタイムで働きたらかなければ生活が・・・と思っていました。一日ものすごく忙しかったですが、職場の方や担当の派遣会社の方によくしていただき、なんとか終えることができました。
 また仕事探さないと・・・と思っていましたら、落ちていたと思っていた会社に受かりました。一日だけ働いた会社の社長と受けた会社の社長が仕事仲間だったのです。どこで人と人とがつながっているかわからないですね!最初はパート待遇だったのを正社員にしていただき、今でも感謝しております。

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男性/27歳/みっきー
連れて行ってくれるのはいいけど

今日から登録制のバイトの開始。
正社員の人に車で連れて行ってくれるのはいいけど
車の運転が荒くて大変

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男性/38歳/ソーダちゃん
私の目が製品を生み出す。

 やはり、どうしても自給がいい夜勤の仕事を選ぶ習慣が身についてしまいました。夜勤は、自給900円どころか、1200円程度にもなりますから辞められません。
 横浜の「日本硝子」は、コカコーラ等のビン類を製造していました。熱く熱せられたガラスが、機械を通り抜けていくと、見る見る間にガラスは形を変え、あの女性の体形をイメージしたコカコーラの瓶を作り上げていきます。
 そのスピードと言ったら、人間の動体視力を超えてしまう程です。夏場は、ガラスから製品を作り上げる工場だけに、エアコンは入っておらず、汗が作業着の内部を伝っていくのがわかるほどでした。
 そこで、私は検査係の仕事を任せられていました。目の前を高速で通り抜けて行くできたばかりのコカコーラ瓶にひびが入っていないかを検査する仕事内容です。
 もし、検査機械を通して見つめていた際、目の前を流れる瓶製品にひびが入っている場合は、通過したばかりのレーン上の瓶を払い落とす仕事なのです。
 私は、鼻の粘膜が弱いせいか、鼻血をだすことがありました。夏場は長時間、暑く湿度が高い中で仕事を続けていると、めまいがしてきました。鼻血が出た際も見続けなければならず、よくレーン上の瓶を1本手に取り、鼻にあてて鼻血を受け止めたことがありました。
 このように過酷な環境の中での仕事ですが、生活を支えるためには、どうにか忍耐ができる仕事となっています。

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女性/36歳/通りすがりの主婦
蚊帳の外

私の努めた派遣先の会社は、正社員と派遣社員の扱いが違っていました。派遣社員にはどんどん仕事をふってきて、給料分以上の働きを見せろというプレッシャーがありました。正社員の人たちはなんだかゆったり仕事をしているように見えて仕方がありませんでした。仕事ができない派遣社員には「給料がもったいない」と影で言われていたり。
でも、職場で仲良くなった正社員の子がいて、派遣社員の私にも普通に接してくれるいい子でしたが、会社内の派閥争いに巻き込まれ、心身ともに疲弊して、心の病で退職してしまいました。
派遣社員の私たちは、そういった派閥にはほとんど関わらなかったです。正社員からしたら眼中にないという感じ。
その会社で正社員を目指す上昇志向の人には厳しい会社ですが、派遣でいいと割り切っていた私にとっては、余計な争いにかかわらずに仕事ができるので、よかったのかもしれません。お給料はちゃんともらえていたので。しがらみがないのは楽ですね、辞めるときも楽ですし。

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