おすすめ派遣体験記
当サイトがピックアップした選りすぐりの派遣体験記です。
派遣会社を通してある大手メーカーに仕事が決まったのですが、派遣会社は紹介したらそのままで、全くアフターフォローなし。派遣先に不満や疑問を持っても、派遣会社は間に入ってくれず・・・
部署異動があり、異動先の部署がとても良い環境で、仕事も実力を発揮できて良かったのですが、ここでも、派遣会社の営業担当者が口から出任せを私と派遣先とに都合良く言っており、最後は私も派遣先も怒って、「この派遣会社はどうなってるんじゃ!?!?!」と大変でした。
教育系の会社へ新規部署立ち上げのため派遣で入社。土日と平日1日ずつ休みで時給も1350円と条件もそこそこ。
仕事内容は幅広く自分で考えていかなきゃいけない部分もたくさんあり、やりがいも責任も満載!営業的業務もあり、向き不向きがはっきりしているためか、数日で辞めてしまう人も・・・。
そんな中で生き残って数年。立ち上げから携わっているメンバーは私を含め2人だけ。
おかげで影の功労者として社員さんにも好きに意見言わせてもらってます。
大変な時期を過ごしたからこそ、認めてくれる。部署立ち上げメンバーってはまっちゃいそう!
少し前まで、派遣でスポットの仕事をぼちぼちやっていました。
1回限りの所もありましたが、何度もお世話になった派遣会社もありました。基本的に軽作業しかやりませんでしたが、
「軽」と言っても、急な仕事ですから、ほとんどが慣れない仕事、
普通に1日こなすのも楽ではありません。
しかも、軽作業では、あまり高給な事はありません。
でも、近い地域からスタッフが集められるので、よく会うスタッフもいたし、楽しく働く事ができました。
ただ、初めての現場なのに、案内してくれるリーダーがないい事もしばしば・・・。
とにかく与えられた仕事をこなすんだと、気合を入れて行っていました。
ある大手のカード会社に精査業務などの事務で派遣されました。
ずっとパソコンの画面を見ての作業なので、昼休みの他に30分休憩があったりして、いい職場だと思ってたんですが・・・・。
数か月もすると「電話業務を手伝って」と言われ、一日数時間から始まり、しまいには一日中、コールセンターの業務になりました。
事務に戻りたいといっても、「いやなら辞めて。契約延長しない」みたいな感じで言われました。
しかも、コールセンターこそ、ずっとずっとパソコン画面にむかってるのに、30分休憩もなくなりました。
国が「パソコンを使う仕事の人は1時間につき10分の休憩をとるのが望ましい」ということをうたってるので、それを指摘すると
「あくまでも望ましい、といってるだけで必然ではないので、休憩を与える義務はない」とあっさ言われるし。
時給がよかったし、派遣仲間がよかったので、我慢して数年働きましたけど、派遣元も派遣された会社も「いくらでも替えはいるからいやなら辞めて」という態度にちょっと幻滅でした。
私が働かせて頂いたのは、某一流ブランド店。契約期間でのお仕事。
当初は時間もなく、これといったマニュアル体制もなく慌しくお仕事スタート。
そんな中、抜き打ちで、海外本社から視察の方が何度も訪れていたんです。
日常会話程度の英語で対応して、ナント正社員の方よりも、勤務態度に高評価を頂きました。
後で視察と分かった時は、バレやしなかったかとハラハラ!
上っ面だけ、「こんなことでいいのだろうか?」と思える状況でした。
でも、忙しい過渡期にはありがちなケースだったようです。
商品知識や顧客の方々を憶えるにつれ、仕事が日増しに楽しくなり、
スタッフの皆さんも温和な方たちでとても仲良くなり、良い環境でした。
やがて契約期間も迫り、私と同時に入った派遣6人の皆さんはお仕事終了。
私はなんと、業務成績や勤務態度を評価してもらい契約更新の更新続き!
とてもやりがいのある、笑顔の多い、楽しい職場&お仕事でした。
今まで正社員ではたらしていた会社では、自分の仕事が終わっても上司や先輩がまだ会社に残っていたら、なんか帰りづらい雰囲気があり、結局、定時で終わってもなかなかその時間には帰れませんでした。仕事が終わっても、その後ダラダラ1、2時間会社で過ごすこともしょっちゅうで・・・。
けど派遣になってからは、自分のペースで働けるし、自分の仕事が終わったらサクッと帰れるので、最高です!!
そのおかげでオフター5もかなり充実しています。
イベント警備の派遣会社でバイトしていました。
有名なアーティストのライブの会場の警備や、楽屋口の警備など、好きなアーティストを影ながら支えていると思うととてもうれしいです。またイベントはコンサートだけでなく、展示会の館内巡回や、搬出、搬入などの大型トラックの誘導をやったり、花火大会や空港やサッカー会場などにも派遣されます。
だいたい給料は10時間拘束で1万2000円ぐらいでした。ちなみにお弁当は支給されます。
基本的にイベント系の派遣会社は、交通費が本社(自宅からではなく)から支給するところが多く、場合によっては、得したり、損したりすることもあります。
ただ人と触れ合ったり、同じ仕事ばかりする他の仕事と違って行くところ行くところ新たな発見やわくわく感があってとても楽しかったです。
具体的な名前は挙げられないが、日雇い派遣会社の話。
朝6時集合と言われ、眠い目をこすり集まったところ。
3人1組になり(1人はフォークリフト免許持ち)いきなり「埼玉に向かえ!」との指示。それで1人に交通費が支給され、埼玉の園芸会社に出向。
着いたさきには大型トラックが待機しており、そばには1つ40キロはありそうな、四角い肥料袋がパレットの上に積み重なっていた。
どうやら、今日の仕事はトラックの搬入作業のようだ。1人がフォークリフトで肥料をトラックのアルミボディー搬入口に置き、2人がそれをボディーの奥に詰める作業。
親会社が輸送会社だからって、こんなしごとをさせるとは・・・。
夜8時ごろ作業が終わり、10時過ぎに派遣事務所前で解散。
次の日給料受け渡しで、事務所に訪れたところ、支払われた給料は5000円ちょっとだった。
「どういうことだ」と事務員に詰め寄ると「1台搬入して5000円の契約ですから・・・」という。肩を落としながら事務所を後にした。
こんなのってないよ。
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