派遣体験記
みなさんから寄せられた派遣体験記です。
家から走って5分。近く交通費は交通費に使うことなく。
工場だったからか、おばちゃんたちが多く又元気だった。
色々製品の裏側を見れて楽しかった。
が、会社の3割は派遣社員で人の入れ代わりが激しかった。
色々な人と知り合えたし、金銭面では冷遇されてたが社員たちの
ような義務もなくそれなりに楽しめた仕事でした。
けど、やっぱりと言うか3年で切られるという声の
とおり3年で切られました。
簡単にあっさりの弱い立場。
派遣はロボットの用に物言えぬ存在にされていると思います。
次は人を見てくれる会社に出会えたらいいなと思います。
大手派遣会社数社に登録しましたが、あきれるほど営業担当があてになりませんでした。彼らも多忙なのでしょうが、月に一度程度は連絡があるのかと思いましたが、全く無く、用があって問い合わせたところ知らない間に担当が変わっていることが何度もありました。どの派遣会社でも似たり寄ったりでした。派遣会社はあてにならないなと実感しました。
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派遣のバイトをしたことがあります。
新大型店舗の内装でした。
派遣の人が多くて班を作って各班に本職の上司が2人ずつついて作業をする感じでした。
私の班の上司の方はすごく優しくてすごく良い人でしたが、他の班の上司の人はなにかあればすぐ怒る人で辛そうでした。
やっぱり上司って人生を大きく変えると思う。
派遣会社によって同じ職場でも時給が違うことはよくあります。
だから派遣会社としても時給を他言しないように指導しているのですが…
以前働いていた職場でそういう話になって、それぞれの時給を知ることになったのです。
差があってもまあ50円から100円位かと思っていたけど。。。
300円も違って、かなりショック(もちろん私の方が低い);;;
これは本当に聞かなきゃよかったとしみじみ思いました。
友人の紹介で某携帯電話会社の販売の仕事を始めたけど、ネクタイを締めてする仕事が初めてだったせいか仕事を覚える前に契約上の大きなトラブルを起こしてしまい、結局辞めてしまいました。
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こんなものいらない!!「派遣業法」。
都合のいい時だけ呼ばれて、社員の1/3以下の低賃金で酷使され、いらなくなったらポイ捨て。
派遣などやっている限り、一生貧困の鎖につながれたままである。
ここへ来てようやく派遣業法見直し・廃止への動きがあり「やった!!」との想い。施行3〜5年後と先の長い話だが...。
人道的・道徳的に考えて「同一労働同一賃金」が当たり前ではないか。
しかし現実は正社員のほうが保証された身分の上で胡坐をかいて危機感無く、派遣よりも仕事が出来ないヤツばかりと来ているから呆れる。
派遣は「いつ切られるか」と気が気じゃないからいやおう無く毎日、必死のバトルを強いられる。
たまに”正社員並”に仕事がのろいのがいると、あっさり”クビ”。
しかしそれは”クビ”ではなく”契約満了”と言うのだから、どこまでもクライアントの言いなりなのである。
要するに、「派遣」は最初から「負けゲーム」なのだ。
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