派遣体験記
みなさんから寄せられた派遣体験記です。
派遣先が2年間に3回変わり,その度に引っ越しが有ったが引っ越し費用は自分持ち,住居費の支援は無し,結局2年間勤めたが,貯金が100万円位減り,大変な目に遭った。
もう2度と派遣会社で働きたく無い。
本来の派遣とは、特別な技能や能力を要する時のみに要するのであって、現在の派遣とはお飾りで、言葉では格好がよいが、実際には派遣とは言わない。それに、派遣でも男性が事務職を求めても仕事が無い。ほとんど肉体労働や組立ての労務ばかり。採用担当者も事務は女性しか頭に無い。男女均等法なんて全くなってない。
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お昼ご飯のとき、仕事のことについての愚痴や冗談を一切いえず、黙って悟飯を食べていた。
話すと、「ダメだよ!先輩に聞こえるよ!」といわれて、別に悪口でもないのに、なんで話しちゃいけないのだろうと意味がわからなかった。
私が二十歳の時です。
30年前は派遣会社などとわからず、とりあえず家の近所で働くことを家族も私も願っていましたので、その派遣会社で勤務出来ました。
そこは大手会社でアシスタントとして派遣され、仕事も人間も楽しくできたことを覚えています。
初めて派遣を体験した時のこと。試用期間は2週間。その後面談の後、続けるかどうかを決めるはずだったのですが。
想像以上にきつい仕事だったので、最初の1週間でギブアップ状態。何とか2週間だけでも頑張ろうと思っていたのですが、一向に面談の連絡が来ない。そうこうしている間に今日は試用期間最終日の2週間目。
心配になって派遣会社に連絡したけど担当者不在…。やっと連絡が取れたかと思ったら「大丈夫だと思って更新しておきました」って。
はぁ!?何も言えねぇっていうか、一言言わせてくれ!!「勝手に更新しないでよ!!」
11年間もの間派遣されていた幼稚園での仕事を先月終了しました。理由は主人の転勤のためです。そこでは初めて経理を受け持った私でしたが、とにかくがむしゃらにがんばりました。時給は1500円。全くわからない経理でしたが、2年経ち、3年経ちで、だんだん余裕が出てきて、簿記3級を目指すようになりました。育児と家事も抱えている私にとって、仕事の合間に勉強することはとても大変でしたが、主人も協力してくれて、なんと、主人も一緒に簿記3級を取得しました。その数年後ますますの勉強に磨きをかけて、簿記2級も取得することができました。主人もとても協力してくれて、なおかつ、主人は私よりも先に2級を取得してしまったんです・・
退職する日はとても忙しい日で挨拶もろくにできずにいたのですが、なんと職場のみんなが私に寄せ書きを用意してくれていました。大切にしているこの寄せ書きは、今でも読み返すたびに大変だったけど、やりがいのあった日々のことを思い出し、涙が出てきてしまいます。
そして今、私は新天地であたらしい生活をはじめ、おちつきつつあるので、そろそろまた、派遣探しをしようかと思っています。こう思えるのも前任地での派遣先に恵まれたからでしょう。全ての出会いにありがとうです。
家族経営の会社に派遣された時のこと、ワンマン経営の社長と実の子である社員、そしてボス的女性社員それぞれに気に入られた私は、派遣としての仕事をこなしながら「後はあなたにまかせたわ!」「社長が呼んでるから!」と言われ社長室にて延々と話を聞かさる日々でした。断りきれない性格の私は重宝がられたのか、それまでの派遣社員の誰よりも長く契約されましたが、何度目かの更新時に体調を崩し入院することになり退職しました。でも今考えると他の派遣さんはみんな自分から希望離職していたのですね。それ以降私は派遣社員にはなっていません。NOと言えない私には派遣は向いていないようです。
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