おすすめ派遣体験記
当サイトがピックアップした選りすぐりの派遣体験記です。
某携帯ショップへの派遣
派遣会社によって給料、待遇に随分差があるので、愚痴はみなさんこぼしていました。
この仕事は、私に向いていなかっただけなのですが、接客につい情が出てしまう性格なので、社員の方に
「ロボットにならないとこの仕事は出来ない」
と言われた事を今でも覚えています。
ですが、ロボットになろうにも教育環境も良くなくて…悩んで派遣会社に相談すると、担当の人がよく電話をくれる様になりました。
辞めさせたくないが為に、辛かったらすぐに連絡してと言う感じで、愚痴を聞き、慰めとフォロー?はしてくれました。
でも、交通費が払われていない事に対しては、何度言っても「来月には…」などと濁され、短い間でしたが結局何ヶ月か払われずに辞める事になりました。
契約時に貰う事になっている物に関しては、もっと強く言うべきだったなぁと後悔しています。
初の派遣社員?
派遣社員ってあまりいい話聞かないんですよね。時給はいいけど、ボーナスなかったり、会社側の都合で解雇されてしまったり。
でもどうしても事務の仕事がしたかったんです。あまり経験が無いわたしは社員で雇ってくれるところがなく、すごく苦戦してました。
そんなときに紹介されたのが派遣の事務仕事。初めは抵抗あって悩んでたんだけど一歩踏み出し入社。
ひとつひとつが初めての体験で職場の方にはたくさん迷惑をかけました。
でもひとつ勉強になったこと。それは事務仕事の大変さと、ありがたさ。
デスクに向かってパソコンとにらめっこの毎日で楽そうなイメージがありますが、事務の仕事があるから会社が成り立つ!っていってもおかしくないんぢゃないかなぁって思いました。
半年更新で、更新せずにやめてしまいましたが、派遣ならではの貴重な体験ができました。
引越しの派遣に参加しました。
朝に行く場所を決められ、リーダーの人に振り分けられて知らない場所で引越しの運送を手伝いました。
女性は、梱包を中心に行い、男性は物を運ぶ方を中心に行いました。
服装など、備品は貸し出してくれて、たまに、引越し先のお家からジュースなどを頂けるのはうれしかったです。
ただ、重い物をつめたり、運んだりとかなりハードなお仕事でした。
日給7000〜8000円程度でした。
お仕事がないと、待期という形で午前中、お休みしていることもありました。
私が、働いている会社は元々事務受託をする会社でした。
銀行系列の会社で、赤字会社の派遣を主体とする会社と合併したのはいいのですが、黒字だった会社は見事に赤字に転落。
赤字会社の社長がそのまま社長になったのが悪かったのですが。
その対策が、派遣社員の賃金カット、派遣契約もどんどんカット。
そのくせ、一時金は同じ月数をしっかりもらうという経営者に
あるまじき感覚。
いつまで存続するかが期待で働いています。
以前勤めていた印刷会社にて。
面接の際には、残業が20時間ほどあると聞かされ,覚悟して入った会社。
しかし、実際働いてみると残業どころか日中の仕事もほぼ半日で終えてしまえるほどの量しかない。
仕事しないでも会社にいるだけで時給が貰えるならいいか〜なんて呑気に過ごしていたある日、終業時刻になり帰り支度をしていると、上司から「急ぎの仕事ができたから、悪いけどちょっと残業してもらえへん?」との問いかけが。
たまの残業だし、快く引き受けてると、「ありがとう、ちょっと待っててな」と行って席を離れる上司。自席にて上司の指示を待っていたのですが、10分待っても20分待っても上司は戻らず。
まさか忘れられてる!?と不安になりながらも待ち続けること50分。
やっと戻ってきた上司からのまさかの言葉「ごめん、今日はもう帰ってえぇよ〜」
呆れてものも言えませんでした。
もちろん、お時給はきっちり頂きました。
私が以前勤めていた会社は、本社に籍を置き“出向”という形で仕事をしている人、逆に直接雇用で入社した新卒採用や中途採用者、そして派遣社員…と、様々な雇用形態の人が仕事をしていました。
私は、グループ会社の派遣会社からの採用枠でしたが、それ以外の派遣社員もいたりで、本当に入り乱れていました。
雇用形態が違えば、給料や昇進、優遇など様々なところで違いがあるものです。たとえ同じ仕事をしていても、アイツの方がたくさん給料をもらっているとか、早く帰るとか、お酒の入った席などではそんな愚痴のオンパレードでした。(もちろん、その優遇されている人がその場にいない場合ですが)
私は、残業しても残業代がもらえない社員よりも、働いた時間分ちゃんと時給が頂ける派遣のほうが割り切って好きでしたし、何より、好きな業種の仕事を好きにさせていただいていたので、それだけで楽しく仕事が出来ました。
今はその仕事は辞めてしまいましたが、本当にやりたい仕事があれば、正社員だろうが派遣だろうが、「仕事をしたい、やらせて下さい!」と、思うでしょう。
初めての派遣採用は、本当に社会勉強させていただきました。
私は土日休みだったので、派遣のバイトで小金を稼ごうと週1でバイトをしました。
だいたいが、家の展示会の受付でしたが、ちょうどその週は土日用事があり、夜勤のバイトを入れました。
工場で作業とだけ教えられ、
私は工場の中に入るのも初めてだし、少しわくわくしていました。
いざ行ってみたら、
白い服、帽子、マスク、手袋をさせられました。
寒い冷蔵庫みたいな部屋につれていかれ、
うどんやおそばがレーンで流れてきました。
コンビになんかにあるあれを作る作業だったんです。
周りを見れば、
片言の人ばかりで溶け込めず
部屋も寒く手はがじかむし、、、
笑えない夜勤でした。
3年半勤めた会社をやめようと決意し、派遣会社に登録。
履歴書の記入や面接指導など丁寧にしてくださり、
とても安心して転職活動ができました。
本当に派遣会社のおかげで今の会社に入社出来ました!
中途採用とはいえ、適性検査以外に試験もあり意外に難問でした。
一回目の試験では点数が足りず本来であれば応募できなかったところを
派遣会社の方がチャンスを下さり内緒で2回目を受けさせてくださいました。
もちろん会社の人事には受かった点数を報告してくれました。
お陰で難なく面接まで進む事が出来、紹介予定派遣として入社が出来ました。
そして、紹介予定派遣で4ヶ月働き…正社員になる交渉をして
今正社員として某信託銀行で働く事が出来ています。
正直銀行なので業務は細かく、働く社員もプライドが高く、
先輩後輩の上下関係も厳しく時に厳しい叱咤もありました。
正社員になるかどうかを悩んだ時期もありました。
だけど、正社員になる事を決意しました。
合わなければまた転職しようと思いながら(笑)
今は転職でも氷河期ですので、派遣に登録して活動をしてよかったと思っています。
最後に・・・
こういう選択するチャンスがある紹介予定派遣をもっと皆さんに利用してほしいですね。
そうすれば選択ミスも少なくなると思います。
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