おすすめ派遣体験記

当サイトがピックアップした選りすぐりの派遣体験記です。

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女性/46歳/UKEA(ウケア)
キレ男くん

 4年ほど前に5ヶ月の短期で派遣に行った、車の会社です。
そこは課長・係長・平2人の小さい営業所でした。
みなさん嫌な人ではありませんでしたが、社内の空気は重くどんよりしていて、その理由が分ったのは2ヶ月ほど経ったころでした。平社員の1人が、普段はめちゃくちゃ腰の低い人なのですが、一度キレると、もう自分でも止められないほどのキレ方で、隣の席の係長の胸ぐらをつかんで怒鳴り続けました。
 その係長は、ちょっといい加減なところがあり、物の位置が少しでもずれているのが気になるキレ男君には、許せないことだらけ。
確かにキレ男君の言ってることが正論なのですが、あまりの罵声と勢いに、私はパソコンに隠れるようにして身を縮め、恐怖に涙が出てしまったほどです。
その後、キレ男君は自己嫌悪に陥るのか、外でもくもくと雪かきをしていました。
 期間の延長を聞かれましたが、即答でお断りしました。

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女性/42歳/みらくる
なんで!?

10年近く前のことですが東証一部上場の、ある不動産会社の支部の経理部に派遣されました。

派遣されて数ヵ月後、派遣先の本社人事部から、新しく設立した他の支部に移動してほしいと伝えられました。
普通、派遣元から伝えられるのでは?と不振に思い担当さんに連絡し、状況を説明たところ派遣先からは何も聞いていないという状況でした。

話し合いの結果、新しい支部へ移動することにしました。

事務員は私1人です。
マニュアルもフォーマットも何もない状態からのスタートでした。

ある日、最初に派遣された支部で領収書が紛失したらしいのです。
大騒ぎになり、いつのまにか犯人は派遣社員である私にされました。

私は領収書を盗んで何の得があるのか分からないし、そんな知恵もありません。

派遣元の担当さんも、支部の責任者の部長さんも私を信用してくれ本社に行って抗議もしてくれましたが、顔を合わせた事のない本社の人事部、経理部の人達は私を犯人と決め付け、夜、自宅にまで電話をかけてきたり、会社の経費等の支払いで現金が必要なのに、振り込んでもいただけないなど、いろんな嫌がらせを受けました。

それでは仕事にならないので、担当さんと部長さんと話して辞めることにしました。部長さんは最後まで守りきれなくて申し訳なかったと頭を下げてくれました。

後から聞いた話では、領収書紛失は自社の社員ではなく派遣社員の私の責任にしたかったらしいのです。

あと派遣社員を使ったのは私が初めてだったらしいので扱い方等、不慣れだったようです。

派遣先を選ぶときは、派遣社員を使い慣れている会社であることも選ぶ条件の1つとしては、どうでしょうか。








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女性/29歳/クチコミ子
あなた一人でやっていって


医療機器メーカーの事業所総務部門に3年間派遣されていました。
係長(男性)1人
受付担当者(女性社員1名、女性派遣社員2名)
庶務担当者(女性派遣社員1名)
経理担当者(女性派遣社員1名)

仕事内容は、最初は庶務全般と受付の繁忙時のヘルプという契約でした。
仕事内容に不満はなく、むしろボリュームも少なくゆっくり仕事が出来ました。
しかしどこにでもある話で社員は仕事をしない、派遣社員に丸投げな状態ではありましたが、
許容範囲内でしたので、特に何も思いませんでした。

半年ほど経ったある日、派遣会社の面接が行われており、
人数は足りているのに何故だろうと他の派遣社員達と首をかしげていました。
蓋をあけてみたら、経理担当の派遣社員が解雇されるとの事でした。
係長に呼び出され、今後の業務分担について話されました。

『受付担当の女性社員の年齢が30代半ばに差し掛かっており、
来年結婚の予定なので、受付業務から徐々に事務に切り替えていきたい。
でも彼女は数字に弱くて苦手なので、表向きの担当者は社員にしておいて、事務業務は全部やっていってくれ。』
と言われました。

経理担当者とは仲が良かったし、
横暴なやり方の上に理不尽な内容に憤りを感じましたが、
ここで辞める訳にも行かず、私は一生懸命仕事をして知らない事はないぐらいになろうと思い、必死で仕事をしました。
社員はこれ見よがしに結婚準備を堂々と会社で行い、仕事はほとんどしませんでした。
結果、他部署からの信用を受けるようになり私の評価は上がっていきましたが、それはそれで面白くないらしく、係長から
『社員を立てろ』『社員を敬え』と言われました。

その後、派遣法の絡みで社員に誘われましたが、お断りしたところ、
退職時期が社員の産休時期と重なってしまい、
その時も彼女は妊婦で大変なので全業務から外すので、
一人でやっていけと言われ、事務業務全般と受付のヘルプもこなし、
挙句の果てに引継ぎ事がないと言われ、後任者への引継ぎも一人で行いました。


今次の仕事を探していますが、また前の会社のような所だったらどうしようと思い、なかなか次に踏み出せません。

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女性/39歳/yukiki
平林都さん並の接遇

とにかく「あいさつ」が大事な会社でした。

例え忙しくても、お客様(宅急便の方でも郵便の方でも)がみえたら、席を立ってお客様に向かって笑顔であいさつする会社でした。

というのも、その会社はサービス会社。
それも、風俗関係の会社でした。
(ちなみに、私はWEB関係の仕事としてその会社へ行っていました。)

事務所は特にいやらしい雰囲気が無く、男性は必ず背広、女性はスーツタイプの制服が支給されてました。

朝は、毎日必ず30分間掃除。
トイレは素手で掃除してました(^^;

お客様へのお茶出しも、ビジネスマナーとして男性も一緒になって練習もしたり。

とにかく、ビジネスマナーを徹底的にやってました。

でもそのおかげで、他の会社へ行った時は「いいあいさつするね!」っと誉められました♪

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恋愛結婚の新しいカタチ「オーネット」

女性/32歳/maruko
とても過ごしやすい職場

大手会社の発注業務に携わりました。
その会社の雰囲気はとてもよく優しく接してくれる先輩方がたくさんいます。環境も綺麗なオフィスでとても過ごしやすいです。
仕事内容はとても忙しいのですが、派遣の人は残業はなく、周りの方々がフォローをしてくれるのでともて安心して仕事ができました。
社員の方と派遣とでは差別もなく同じ業務をこなしています。
派遣社員の中では同じ業務で納得いかない人もいましたが、私自身は
差別なく同じように扱ってくれたことが嬉しかったです。
長く勤める人がほとんどなので、環境がよいから長く勤める方が多いのだなと実感しました。

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男性/33歳/しもちん
「派遣は無駄だと言うけれど…」

リーマンショックで無職になり、とりあえず食い繋ぎのつもりで青果市場のフォークリフト作業員として働きました。
働いている人達はヤンキー上がりというか、ヤッチャバらしいと言えばそうなんですが、荒くれ者ばっかりでした。
そのせいか人の入れ替えが恐るべき回転率で、「なんなんだこの超絶ブラックはっ!!」と戦慄したものです。
新人は荒くれ者の運転手の怒号、因縁、暴行に晒され、残れる者は一握り…書きながらその事を思い出し、自分はこんなとんでもない所で良くやったなあと感心しちゃいましたよ。

ただこの派遣現場…労働者派遣にしてはなかなかいい金出るんです。
頑張れば月40万位、実はこれが後々効く事になろうとは。

まあ目先の40万に目が眩んでずるずるやってても人生先細ると怖いし、なんとかここから這い上がって行こうと右往左往する日々が続きましたが、実はその時私…雇用保険使ってなかったんです。
知ってましたか??雇用保険って加入一年間以上で支給されるんですが、"直近6ヶ月"の収入で支払額が決まるんです。

つまり、今の月40万の仕事を半年やれば…という事です。

それを知った時から雇用保険を活用した人生再建計画を模索しまして、1年制の職業訓練校に行く事にしました。
四月から入校だったので、離職票の入手等の問題を考慮して、2月一杯まで仕事をし、残りの1ヶ月は適当な日払い派遣で凌ぎました。

振り返ると本当に荒くればっかりで気が滅入る仕事でしたが、お陰で訓練校にも入れたし、訓練校でのテキスト等の初期費用も賄えたし、月々の額も20万以上出るしでほんと助かりました。

その甲斐あって7つ位の国家資格を取ることが出来ましたし、訓練校の斡旋で内定も貰えました。
後は卒業を待つ身ですが、残りの日数をかみ締めて過ごしたいと思います。



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女性/36歳/うみねこ
垣根のない職場だけど・・・

以前勤務した派遣先は、全体で30名程度の小さな広告会社でした。
事務をしている人が、正社員1名と派遣の私の計2名。

ことば通り“アットホーム”な職場で、社員さん同士も仲が良く、居心地のいい環境でした。

正社員、契約社員、アルバイト、派遣の垣根はなく、毎年年始には社内全員で明治神宮に初詣をするのが恒例でした。


まぁ、どこにでも一人は合わない人はいますが、その一人がもう一人のベテラン事務なのは苦痛でしたが、
役員の女性も派遣の私を大変可愛がってくれ、1年半程経った頃には正社員化のお話をいただきました。

ただ一つだけ条件がありました。
それは「結婚はいいけれども子供ができたら辞めてほしい」とのことでした。
女性の役員の方の考えでしたが、実質その女性が経営を担っていたので、社長もそれに任せていたようです。

その会社ではそれまでに正社員が産休をとりたい、とらせない、といったことで揉めたことがあったようです。

結局はその女性は旦那さんが社内にいたこともあって、退社を余儀なくされたようですが、
その後からは産休問題で揉めないように派遣社員をとるようにしていました。


大手の会社とは違う人間らしさがあり、辞めるのがもったいないと初めて思えた派遣先でしたが、少しがっかりした出来事でした。

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男性/29歳/アラバンボーイ
大企業で働くということ

技術派遣社員として大企業で設計を担当していました。
その会社は超一流企業であり、求められるレベルはかなり高かったのです。社員はほとんどが超一流大学卒ばかりで、居心地はあまりよくありませんでした。しかし、人間そういう環境にも慣れるもので、入った当初は何もできなかった私でも、すごい勢いで成長することができました。2年間ほどしか働かなかったのですが、10年分ぐらい成長できたのではないでしょうか。かなり厳しく怒られた経験もありますが、そのかたとは今でも仲良くしてもらっています。
 ようは、仕事をできるかどうかではなく、姿勢や態度をきちんと見てくれていたわけです。かなりきつい職場ではありましたが、そこで働いたことは今の自分に活きています。

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