転職体験記
男性/35歳/shin
人の天職は何で決まるか分からい
現在35歳です。24歳の時に転職し現在の業界にずっといます。
その業界とは福祉業界です。20歳から働き始めて何をしたいかも分からずに色々な仕事をしていました。しかしどれも長続きせずに良くて半年で辞めていました。24歳の時にたまたま地元の広報を見ていると特別養護老人ホームの介護職員募集の欄があり特別なりたい!っていう思いもなく申し込みをした所、とんとん拍子に就職が決定しました。しかしいざ決まってしまうと自分に出来るのかなって不安が大きくなりました。当たって砕けろではないですが取りあえずやってみて駄目なら辞めればいいやって安易な気持ちで仕事を始めました。仕事を始めた頃はおむつ交換の時に便が出ていたらどうしようなど悩んでいたもんです。ところが仕事を始めて半年が経ち1年が経ち続ければ続けるほどやりがいが出来ました。それからは辞めようという気は起らずに現在は介護福祉士、社会福祉主事、住環境2級、介護支援専門員と各必要資格も取り、今は現場を離れて介護支援専門員として事業所の管理者をしています。ですので、みなさんも何が本当に自分にあった仕事なのか色々トライしてほしいと思います。思いもかけない仕事が天職であるかも知れませんよ。
余談ですが、福祉業界の給料は安いと世間では言われています。確かに安いです。同年齢で同経験の別職業と比べれば8かけ位でしょうか。しかし、自ら考えて感謝される職業としてはやりがい多き職業科と思います。
ちなみに私の給与としては24歳の時点より現在の給与は年収で150万位は増えていると思います。
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