転職体験記
男性/33歳/masamasamasa
民から官へ
社会福祉士という福祉の国家資格に合格し知的障害者の授産施設へ就職。ただ、身分は契約社員で月収15万円。ボーナス、諸手当なしで年収200万にも満たなかった。
授産施設での仕事は利用者とのかかわりも含めてとても楽しく仕事ができていたが、やはり、給料が低いことと、もともとは病院の相談員を目指して社会福祉士を取得したため機会があれば転職しようと考えていた。
そんな時、地元の市立病院で相談員の募集があり、受験資格に社会福祉士。これは自分のための求人だと思い応募し、見事合格。
今ではMSWとして頑張っています。
収入も良くなり倍増とまではいかないが、結婚して子供を養えるようになりました。
ただ、就職して少しすると市の財政悪化にともなう給料10%カットが行われました。
収入が増えたのは以前の職場の給料が低すぎただけなので、決して高給ではありません。
公務員は安定していると言われていましたが、現在は自治体によっては財政破綻の可能性もあり、そのあたりは十分考慮しなければいけないと思います。
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