転職体験記
みなさんから寄せられた転職体験記です。
私は開発のSEをやっていましたが、以前の仕事を将来ずっと続ける意欲がなくなり、転職を決意しました。
転職先は社内SE。一つのシステムを見る仕事にチェンジしたかったのです。
1ヶ月に30社の面接を受けつつ、めでたく転職が決定。
そこは今までとは違う、出版会社の社内SEです。
念願は叶いました。
しかし、仕事を始めてからが苦労の始まりでした。
まず、今までより会社の規模が小さく、社内ルールがはっきりしていない。
また、仕事の内容も変わったため、毎日が四苦八苦。
現在まだ半年経っていませんが、まだまだ苦しい日々は続いています。
20代の頃、転職し専門店の販売員になって最初はとてもイメージのいいお店で働けて良かったが、数ヶ月経ち自己売り上げが悪く、景気もバブル前とは全然違う状況での販売は大変でした。
しかし!店長は違った…あのバブル絶頂期に入社した社員、売れない事に理解できないと怒鳴られた…かなりへこみました…
更に、毎日10万は売り上げないと困るから売れずに10万にならない時は、自腹で商品購入し10万にしてました。
なぜ、事実の売上を本部に報告しないのかと問い詰めれば、ここの店は商品が売れないのはありえないらしく、毎日必死でした。
私としては、お客様に気持ちの良い接客で、買ってよかったと思われる販売がしたっかったのですが、店長の目があったので押し付け販売状態でした、やっと売れたと思えば「その人、店長のお得意様だから貴方の売上じゃないから」と言われ自分の売り上げにならず、店長は接客ほとんどせずに売上ゲット状態、かなり嫌々仕事してました。
職について2年経っても、そんな環境になじめず、来た客・声を掛けた客からは1枚でも服を売れとせがむ店長、売れないとなぜ売れないと又せがむ店長、絶えられず辞めますと切り出すと、「辞めてどうする?又求人採るのにいくらかかると思ってる!!今辞めて結婚するならやめな!無理だから」など…とても耐えれない暴言ばかり…それでも1年は我慢したが、辞める事の出来ない就職先なんて初めてでした。
仕方ないので、朝いつもより早く出社し店舗のメールボックスに辞表を入れ辞めざる得ない方法をとりました。
数日待っても次就職する為の書類が届かず、直ぐに本社に辞めた事を告げ書類をもらいましたけどね。
最後まで、威張るだけで何もしてくれない店長でした。
某大手企業に入社したのですが、今までで一番最悪の会社に行ってしまいました。
女上司だったのですが、男の社員には やさしく、女の人には あいさつもしない・・・今まで「おはよう」の一言が聞いた事ないです。
会社全体が、あいさつがなく、ごく一部の人のみがするぐらいでした。
上司が休み・外出の時は、合わせて自分も休みを取るのが普通で、本当に変な会社です。
ゴミは捨ててはいけない、自分で持ち帰る・・とか
洗面では、お湯がでない・・・
便座の温めが電源切られており、部屋の暖房を付けても設定温度が低い
ため、暖かい空気がでないので、部屋なのに息が白い・・などなど
本当に変な会社でした。
金融業界から新興の小さな不動産会社に転職。
事務職で20万円スタート。給料は随時見直すからとは言われていた。
経営企画室というところで事務企画的なことをやって数ヶ月。
上司が、そろそろ給料の交渉を社長にしてみてもいいけど、どうする?
私は「年齢的には、新卒の男子と同じでは辛いですねぇ〜」と返答した。
すると上司は社長に掛け合ってくれたらしく、月給が3万円アップした。
それからは何も言わなくても毎月1万円くらいずつアップしていった。
どこまであげてくれるのかな〜と思っていたら、
「関連会社に籍を移したことにして、宅建主任者の名義を貸してくれたら次回から3万円アップする」と。
給料があがるのはうれしいが、どうも胡散臭い。
他にもスッキリしない点が多々あり。。。
不動産業界はこんなものなのかな、と思いつつもやはり違和感を感じてこの会社は2年弱で辞めました。
私の転職とその後の退職、正解だったのか失敗だったのか。。。
未だに良くわかりませんが、いい経験をさせて頂きました。
呉服屋から、印刷会社に転職したのが、13年前。
印刷会社では、一階で印刷物の裁断をしていて、中二階で紙粉の舞う中、私は一日中働いていました。
紙粉が鼻に付き、毎日くしゃみ連発!
そのせいか、次の春から花粉にまで反応するように…
それ以来、毎春、花粉症に悩まされています。
印刷会社に勤めなければ今でもさわやかな春を迎えていたのでしょうか?
社内での人間関係に疲れて転職を決意。
以前は人と競うことばかりを考えていたけれど、これから先長く働くことに目を向けたら自分の時間をきちんと取れ、仕事に生かせるスキルアップを学ぶこともできるので、転職をして本当に良かったと思っています。
昔から着物が好きで、着物屋さんで働くのが夢だったのですが、高校に来た求人に着物関係が無く、仕方なく最初はショッピングセンターで働いていたのですが、やっぱり夢は捨てられず、最初の店を二年で退職、その後アルバイトでしたが念願の着物屋で働けることが決まり嬉しかったのですが、最初のうちは着物について詳しく教えてくれて、なんて良いところだと思ったのですが、急に「あなたの親戚・友人の家にダイレクトメール(商品カタログ)を送るからこれに明日までに書いてきてください」とプリントを渡され、終いには「30件以上書いてこなければ、給料は出ないと考えた方が良いでしょう。」と、脅される始末。怖くなったし、親戚や友人の個人情報を変なことに使われそうだと思ったので、次の日電話して辞めさせてもらいました。ただ、気がかりなのはダイレクトメールの件があるまで勉強の為に5回も電車やバスを使って通っていたのに一銭も元を取れずに辞めざるを得なかったのが悔しくてなりません。
この転職体験記のURL
以前は、厨房機器のメーカーに務めていましたが、あまりにも常務のパワハラや無駄な会議と書類が多く辟易していました。プラント機器メーカーに転職したら、今迄の職場がまともじゃない事を再認識させられました。
転職して本当に良かった〜。さらば志岐ペンギン!
このページのトップへ




