転職体験記

みなさんから寄せられた転職体験記です。

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女性/33歳/scho
モトサヤ?

就職氷河期に新卒でシュウカツ。
ようやく決まった就職先では…
全く未経験、考えた事もなかった介護ヘルパーに!!
耐えきれず3年もたずに転職…。
次は憧れのハウスメーカーで資格を活かすべく契約社員から出発!!
…のはずが、年上女性社員から嫌われてしまい退職を迫られ…
…転職。
結局、またヘルパーに。
こういうのもモトサヤというのでしょうか。

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女性/47歳/まぁすけ
時給は良いけど、契約期間が、短い。

契約社員として入社したら、始めは、部品の検査で目を悪くした。
仕事がなくなると、転々と職場が変わり、落ち着くと思ったら、中腰での作業で、足腰を痛め、仕事が出来なくなった。
契約は、2年もったが、正式に続いても8ヶ月延期されるだけで、解雇になる。
だから、正社員になる試験を受ける人はいるが、なかなかうからないらしい。
派遣社員より長いが、長期間勤務が難しい。

就職するなら、時給で判断せずに、正社員を選ぶ方が待遇も良いし、安心して働ける。

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女性/30歳/角田厚子
お給料の高さより、長く働けるかが大切

私は結婚に伴う引っ越しのために通うのが困難になり転職しました。それまての会社は正社員7人の小さな食品製造会社。そこで品質管理を担当していました。お休みも不定期でお給料は良くも悪くもありませんでしたが、会社の雰囲気がとてもよく、毎日通うのが楽しみでした。社員一同が一丸となり、助け合う雰囲気が好きでした。そんな職場を離れるのはとても寂しかったのですが、せっかく転職するのならスキルアップを目指そうと大企業に就職しました。某外資系の飲料かいしでしたが、まず驚いたのはその年収のたかさ。これまでの1.5倍以上でした。福利厚生も完璧で、お休みもしっかり取れて、待遇は完璧でした。しかし、社内の雰囲気は異様でした。。外資系の特性か、一人一人が個人主義で殻を作っており、横の繋がりがまったくありませんでした。助け合いがなく、とても冷たい雰囲気を感じました。そして中途入社の私にはまったく仕事の研修などがないまま、いきり大きなプロジェクトをやらされたり、大切な取引先とコンタクトを取らされたりと、毎日が不安とプレッシャーで押しつぶされそうでした。毎朝会社にいくのが憂鬱で、お腹を壊す事がよくありました。そんな毎日が続き、結局二年で会社を辞めてしまいました。この経験で私が感じたのは、いくらお給料が良くても精神的におだやかな状態で続けられなければ意味がないという事です。毎日仕事に行くのが楽しみだと思える事が大切だと思いました。そういった意味で、私にはお給料が安くても、前の会社があっていたんだなと思います。今は専業主婦ですが、今後仕事を探す時は、バランスをうまく考えて職場を選ぼうと思います。

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女性/29歳/齋藤富美
とにかく明るく!!

前の職場を辞めたというマイナスイメージを吹き飛ばすくらいの明るい雰囲気で挑めば、面接はばっちり合格で、すぐに馴染めます!!

もちろん転職する事によって、新たに覚えたり人間関係も作らなくてはならないけど、社会人としてはキャリアがあるのだから、ある程度は自信をもちます!

そうすると、職場の人も接しやすいようで仕事も教えてくれます。

だかと言って不要なプライドはダメですよ!

新たな生活を作る仕事なのだから、一から頑張って前向きに明るく!こらが転職してうまくいく秘訣です!!

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恋愛結婚の新しいカタチ「オーネット」

女性/39歳/おロシア人
今の職場に出会えてよかったです

個人店の洋菓子屋で10年以上販売を担当していました。
とてもよくしていただいていましたし、やりがいを感じる仕事でしたが、
アルバイト待遇だったのが最大のネック。
母親(無職)と同居することになり、収入を安定させるためにも、
社会保険や福利厚生のしっかりした職場に移りたいと思い、
36歳で転職を決意しました。
不況真っ只中で、なかなか思うようには行きませんでしたが、
ようやく自分の今までの経験・職業訓練で学んだことを活かせる職場に出会えました。
わたしは洋菓子店のお給料だけでは生活が大変だったので、早朝にコンビニのアルバイトもかけもちで続けていました。
ですので、転職するなら、前職と同じ洋菓子関係か、もしくはパン屋・カフェなど早朝から働けるところを探していました。
(コンビニエンスストアの正社員も求人があれば応募していたかもしれません)
ちょうどいいタイミングで東海キヨスクで求人があり、応募しました。
早朝から働けるし、進物用のお菓子を扱っていたり、コンビニ商品も扱っているので、今までの経験がとても役に立つ職場だと思いました。
また、いろいろ面接を受けた中で、とても気持ちの良い雰囲気の面接だったのも、嬉しかったです。
わたしの場合、生活のための転職だったので、「企業」で選ぶというよりも、「条件」で探していた面が大きかったのですが、
キヨスクの面接のあとは、「ここで働けたら!!!」という思いがとても強かったです。ですから、受かった時は本当に嬉しかったです。

まだ正社員にはなれていませんが、契約パートとして、社会保険も福利厚生もとてもいい条件で働かせてもらっています。

大手から、中小企業へ移った人にとっては、待遇はそんなに良くないのかもしれませんが、
小さい会社で「保険?福利厚生?何それ?」だった自分にとっては天国のような職場です。
有休もありますし!
有休休暇があるのとないのとではものすごく違います。
冠婚葬祭や、町内の用事、ボランティア活動なども、ある程度、そういった面でのサポートがないと、休むに休めないですので。

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男性/43歳/よっしい
仕事が2つ!!

平日休みの会社で、しかも人間関係で疲れ切ってしまった為に、
転職を決意。
知り合いの工場で働かせて貰うことに。
で、土日休みなので、さらに他の知人の紹介で、イベント業のバイトを始めました。
こっちは不定期なんだけど、それなりに収入があって。
転職時は、転職する前よりも、収入アップしました。
で、人間関係も、前よりもよく。しかも楽しみながら仕事やってます。

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女性/34歳/和歌山 りんご
三日で向いてないといわれくびに・・・

流れ作業の派遣で仕事がきまり、はじめは、先方はなれなくても仕方ないからといってくれたのですが、三日目には「君にはむいてはいかも・・・」と派遣先から派遣元に連絡があり、すぐに私のほうにも連絡がはいりました。三日で戦力になるかどうかをきめるなんて、と落ち込みましたが、私は、「先方に迷惑かけたらいけないんで、やめたほうがよければやめます」あとは、おまかせしますといったら、数分後には、三日使った作業着洗濯して返しにいってくださいといわれました。転職するのってむずかしいなとおもいました。こんなに世間が厳しいとは・・

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男性/51歳/三須正彦
身体が資本!

初めて勤めた会社・・・社会人となった会社からです。
勤続5年目にして、数人のプロジェクトを組み部下を抱える様になりました。
それから2年の月日が経ち、身体の不調を感じるようになりました。
それは胃痛です。
診断の結果、胃潰瘍の初期・・・
薬物対処療法と食事調整などで治療を続けました。
一時的に回復したものの、いぜんと続く胃の痛み。

半年後に、新会社設立に伴い会社を辞めました。
その後、胃の潰瘍はすっかりなくなりすこぶる体調は良くなりました。

教訓です。
ストレスは、日常生活をしているいじょう無くす事は出来ません。
しかし良いストレスと悪いストレスが人それぞれ個人差はありますが
その存在を自覚する事で病から身を守る事が出来ます。

人は身体が資本であります。
怖がらずに、身体を優先して仕事も考えた方が長い目で得と言う事です。

私の場合は軽い胃潰瘍と言う病でしたが、近年報告が増えている精神疾患など
様々な病の種が周囲に存在する事を是非知っておいて頂きたく思います。

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