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当サイトがピックアップした選りすぐりの転職体験記です。
今まで体を動かす仕事にしかついたことがなく
結婚をして転職をして事務職になりました。
でもいままで現場で体を動かし
人と接することしかなかった私には
事務職は未知の世界でした
教えてもらったことを毎日こなしていると
1年近くたったある日
事務職のもう一人の方に
「今まで働いてもらったけど私の思っている事務職をしてくれなかった」
とのこと。
それならもう少し早く言ってほしかったと思うばかり・・・
自分の思っている仕事って
言ってくれたり話してくれなかったりしなければ
人の思ってることなんて本当にわからないなぁ・・・と思いました
これからまた仕事を探すときには
いろいろと上司の方などに
聞いてそしていままでのそういう体験を生かしつつ
仕事を探していかなければならないと思いました
今まで接客業をやっていた経歴ですが
結婚後、生活スタイルが変わり、
派遣の依頼で平日事務仕事に転職しました。
接客業しかやったことのない私には
黙々と決まった作業のデスクワークの仕事が苦痛で
“私は接客業が大好きなんだ”
と心から本当に実感しました。
あいにく派遣切りにあいながらもどこかでホッとした自分が居ました。
この転職のおかげで、
接客業の中でも自分のやりたい職種が明確になり
必要な資格を学び更なる分野を目指すため
修行中ですが目標を目指し今活動してます。
事務仕事に転職し自分を明確に知ることができたことに感謝です。
この経験がなければ、自分のやりたいこと主導ではなく、
今の置かれてる状況主導で好きなこともあきらめ
生活のために“これでいいのだろうか?”と思いながら
状況に流され働いてたと思います。
不況の今ですが、
自分の心が喜び働いていけることは
本当に幸せだと思います。
常に感謝の気持ちを忘れず心が喜ぶ生活人生を送りたいですね。
建築系の仕事をしています。
7年前に社員から契約社員(外注社員)に転職しました。
建築系は資格を持っていれば、ある程度のひとなら食べていけます。
もともといた会社の退職金の表を見て40年勤め上げてたかだか600万円
しかもらえないことがわかり早速契約社員の給料相場を調べたところ
年収で1.5〜2.0倍くらいが手取りの相場でした。
(私は1.9倍くらいになりました)
退職金はなくなりますが600万円は差額で数年で超えてしまいます。
昇進すれば違うとお思いでしょうが、課長クラスで500万程度
部長クラスで550〜600程度、支店長クラスで700に届かない程度
だそうです。
様々な会社がありますのでお金だけではないと思いますが、
薄給でひーひー言ってる人は検討したほうがいいと思います!!
アパレル店員をしていた頃、もうそろそろちゃんとした就職口を捜していました。偶然、家から近い事務の職場を見つけさっそく面接。。。そして働くことに。。。女の人が大半を占める職場。しかし、トップの人は男性でした。私のことを気に入っている様子の社長を見てそれから嫉妬がはじまりました。それでも結婚までと思い2年我慢しました。しかし、結婚式に誰一人来てくれなかったのです。昔働いていた人が、結婚式で問題を起こし、それからは冠婚葬祭は行わない決まりになっていたそうです。こんな会社働いた意味があったのか今でも疑問です。後から聞いた話ですが、
社長は頑張っているから皆で式に参列しようと言ってくれたそうですが、結婚をしていない40代の女の人数人が猛反対したそうです。女の嫉妬は一番怖いです。。。
前の会社は仕事自体も、人手が足りないからといって「研修」という名目で高卒の人たちと一緒に工場内で働かされてました。事務職のはずだったのに・・・しかも工場までは1時間以上かかるという悲惨な勤務状況。
それは仕方ないとして、部屋にムカデやイモリが入ってくる寮・・・しかもムカデの頻度は2日に1回・・・さらに夏は階段にセミが密集・・・ムカデが怖い&気持ち悪いのとセミがうるさいのとで不眠に・・・一気に体重が10Kg減り、体を壊しやめました。
やめたあとは、アルバイトだけど事務補助として勤務。田舎のほのぼのとしたところだったので、おっちゃんばっかだったけど楽しく勤務できました。
やっぱり仕事内容や給料だけでなく、会社の環境って大事だと思いました。今は不眠も直り、健康です。
体を壊してまで、会社に縛られることは無いと思うので、転職して本当によかったです。
転職を決意したはいいものの、なかなか仕事が見つからず
苦しい時間を過ごしました。正社員で考えていたはずが、
結局みつかった仕事は派遣の仕事…
営業事務の仕事が精神的にきつく、それ以外の事務業務を探していました。
決まった仕事は情報処理系の仕事になりました。
結果的にはその職場が非常に働きやすくてよかったのですが、
やっぱり正社員の安定感はほしかったなぁと思います。
手取りの月収は上がったのですが、ボーナスがないのはいたかった!
学校卒業後、実家から早く独り立ちしたくて殆ど何も考えずに某製造会社の事務職を選びました。
一緒に働く仲間や上司はとても優しく会社の寮生活も楽しく、深く付き合える友達もできて環境だけ考えれば大変恵まれた社会人のスタートでした。
あまりにも居心地が良すぎた為あっという間に10年が経ち、ふと周りを見回してみるとそこには馴染みの顔ばかり。
こうして特に何も技術を身に付けないまま良い人が現れて結婚する日が来るのを待つだけの日々が、急に虚しく感じられるようになってしまいました。
転職しようと決めたとき、誰に言われたわけでもないけれど「今のままの自分じゃどんな職を選んでもダメだ!」という思いが強かったのを覚えています。
しかし、もう既にいい歳になってしまった私は日本じゃ勉強する場所が無いと感じ思い切って留学を決行することにしました。
そう簡単に語学力が上達するわけでもないと思って臨んだ留学でしたが、日本では折りしもコンピュータ社会が今これから始まろうとしていた時期。日本と違い誰もが自由にコンピュータ技能を学べる環境で私はソフトの魅力にどんどんハマっていきました。
エクセルやアクセスの基礎知識を習得し日本に帰ってからの転職は見事に成功しました。
コンピュータを世間に広める会社に就職でき、ああ、これが遣りたい事を仕事にするってことなのか〜と深く実感できました。
その後、結婚で住む場所が変わり2回目の転職をしましたが、その時もコンピュータの更なる資格を取って臨みました。
今のままの自分じゃヘタに動いても何も変わらない。
だったら何か武器になる技能を身に付ければ良いんです。
それが転職を成功させる一番の近道だと思っています。
農協に8年いて、人のお金を管理していくのが嫌になり、ただ・・・ただ・・・他の仕事がしてみたい!気を使わない、締めの時間のないキリキリしない仕事がしたいと思って退職&転職したけど今から思えばそのままいた方が職業人としては成功だったかもしれない・・・金銭的にも環境的にも・・・官公庁の臨時職員など期限付きのアルバイトは気楽だけど楽に生きてく癖を付けてしまいました。その後は、あまりいい環境の仕事がみつからないまま、3ヶ所くらい転職しましたが、パートさん並みのお給料で現在に至ります。失敗と思うときもありますが、その転職の途中で主人と知り合ったので、よかったとも言えるかな・・・環境変わると金銭的にも変化がおきますが、人間関係人脈も変わるから、良くも悪くもプラスになると思います。以上
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