おすすめ転職体験記
当サイトがピックアップした選りすぐりの転職体験記です。
7年間、IT企業に勤めていましたが、
結婚を考えるようになり収入とキャリアアップの為に転職を考えるようになりました。
最初は漠然と年収+100万円位が良いかなと思っていましたが、
現在勤めている場所は、社宅などの福利厚生や社員株についてもキャピタルゲインがありそういった部分を含めると実質は収入としてはマイナスになってしまうので給与体系についても考慮しなくてはいけないなと思い、見直し検討しました。
ただ年収がUPするとだけ言う会社の場合には、仕事内容は勿論。
そういった福利厚生などをちゃんと把握して計算してから入らないと痛い目をみるのでもう少しちゃんと検討して転職に乗り出そうと考えております。
アパレル販売員という職種は変わらず会社が変わったのですが、転職前のところは、ガチガチの縦社会で、行動にも逐一注意が入る厳しい環境でした。でも納得いかない部分がたまにあり、窮屈に感じていました。
でも転職先は、ブランドが立ち上がってからあまり経っていなかったためか、自由な部分も多いし縦の関係もほとんどないため、自分らしくのびのびと出来ていると思います。
転職で譲れない条件もいくつかあったし妥協したくなかったので、時間も身体も随分使って、たくさんの情報を得た上での決断でした。その努力は無駄じゃなかったと思っています!
私は高校を卒業し、18歳から中規模の商社で、
グラフィックデザイナーとして働いていました。
ワンマン社長だった為、「高卒では貰いすぎだ」という理由で
突然基本給を下げられたりしながら、
年2回のボーナス込みで年収260万円の生活を送っていました。
実家にもお金を入れていたので、冬のボーナスでブーツがやっと買える位。
仕事は一生懸命していましたし、残業もありました。
成果は出しているのに・・・と、自分の仕事量と、収入とのギャップに疑問を感じ、いつもどおり出社はしながらの転職活動。その頃私は22歳でした。
とある大企業にダメもとで挑み、運良く最終面接までこぎつけることができました。
「今の収入はどれぐらいですか?」との人事担当の質問に、
「260万円です」と私。
人事担当の方は唖然とし、「ボーナスを入れての金額ですか?」と聞かれる始末。
通常は前職の収入を考慮しての金額を算出するそうなのですが、
例外を認め、最終面接の担当者が、年収350万円を提示してくれました。なんと、転職で突如収入が90万円アップ!社会的信用も得ることが出来ました!
今ではやりたい仕事と収入が見合って毎日充実した生活が送れています!
家業の手伝いをずっとしていたので、一般の企業に入るには資格取得や面接のふなれなどで時間がかかってしまいましたが、友人のアドバイスにより面接の時に感じる社内の雰囲気を大事にして決めました。
面接の時に雰囲気が合わないと感じる会社は入ってからもきっと後悔すると思います、時間はかかりますが、やはり周囲の人間環境って大切ですね。
金融営業から医療分野へチェンジ!!
人間関係、社風・給与・待遇、仕事のやり方・考え方
すべてがよくも悪くもチェンジしましたよ。
あらためて新人になるので、もちろん給与はかなりのダウン!
(確か8万円位下がった・・・極貧生活だった・・)
人間関係にも気を遣う〜〜だけど、金融営業に比べると、
医療分野の社員募集は(仕事を選ばなければ)まだある方で、
安心・・・・。
と、つい最近までは思っていたけど、この不況。
こればっかりは、影響出そう。
給与・ボーナス減程度ならまだよしで、
恐ろしいかなリストラも有でしょう・・・涙。
ただ、新しい人との出会いは◎でした。
転職せず、一つの会社を全うする人が笑うのか、
転職して、新境地を開拓する人が笑うのか・・・。
こればっかりは、わかりませんねぇ〜。
事務職から憧れていたアパレルへ。
トントンと内定もきまり、私はスタッフ…店長…そしてバイヤーへと
夢を膨らませていた。
スタッフから入り、頑張って店長にすごいスピードで昇格。
そして第一回目の全国店長会議。
すごくおしゃれな店長達が集まり、私はわくわくした。
そして見たことがなかったチーフやバイヤーが会議室に入ってきた…
全員スポーツガリ、ノーメイク、プロレスラー体系…
先輩店長にこっそり聞くと、
「皆女捨てないとあそこまでなれないんだって…」
少し頑張って働いた後すぐ辞めました。
今は違うお店で働いています。
女子数人からの「○○さん、お喋りばかりでほんと仕事しないから感じ悪いよ」との忠告で私の直属の上司が超〜〜〜〜〜〜〜〜嫌われていると分かりました。「あぁ・・・これはやっかいなことになるなぁ」と思いました。
どうしても上司のお喋りに付き合わなきゃいけない・・・そんな時に限って女子に目撃される。><すぐに「こいつも使えない」とのレッテル。お客様や男性社員からはいい仕事をすると認められましたが、女子の完全無視やネチネチした説教に耐え切れず半年で辞めました。
大手企業のお局様たちは恐ろしい・・・
最初の会社は小さな旅行会社で毎日終電で帰り休みも日曜だけでした。
で、あるときコンピュータに目覚め、ラッキーにも大手企業に。。
給料は3倍になり、雰囲気もめちゃくちゃよく、年間の1/3は休日で残業はほとんどなしでした・・
まあバブリーな頃の話ですけどね・・
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