転職体験記

みなさんから寄せられた転職体験記です。

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女性/31歳/Hamster
高収入の裏には・・・

 【電話でのセールスの仕事です。】ということで転職したある会社。

 面接が近場の喫茶店で行われた時点で少々怪しいなぁ~と思いながらも給与に惚れて入社しました。

 入社初日。
 まずは研修でした。
 電話のかけ方:まぁ電話のセールスのお仕事だから
 マニュアル読破:この時点で気付きました。これは明らかに在宅商法!!
 お昼は上司のおごりでしたが、平成のこのご時勢に有り得ないくらいなバブリーな格好の上司!しかもお昼は一人5千円の鉄板焼きコースをご馳走してくれました。
 
 入社1週間。
 上司に堂々と聞きました。
 【この資格を取ったら在宅のお仕事を紹介します。って言ってますが、既に資格を持っている方はどうなるんですか?】
 ↓
 「もう一度受けていただくことになります」
 ↓
 【えっ!?これ国家資格ですよね。もう一度受験とかできるんですか?】
 ↓
 「できるんじゃないの?っつーか、そもそも主婦がこんな資格持ってないと思うし、取れないと思うし」
 ↓
 【ちなみに、私の友人主婦ですがこの資格持ってますが】
 ↓
 「でも仕事無いよ。」
 
 やっぱり...

 入社1週間で退職しました。

 しっかり給与は支払われましたが、【退職手数料】という意味不明なお金を取られました。 

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男性/42歳/じゅん
歩合制の甘い言葉

基本給は安いけど、歩合制でみなさん○○円は・・・という甘い言葉で働いてみたらとんでもない状況でした。
職場の人に聞いてみたらそんなにもらっている人はいませんでした。

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男性/30歳/emk1929jp
なかなかうまくはいきません

終身雇用がなくなり、一つの会社に勤め続けるという価値観が変わった今となっては、転職はあまり珍しいことではないと思います。
僕の転職は、20代の前半でして、当時の僕は、船会社で船員として働いており、諸事情で一般の会社で就職活動を始めたころは、まさに陸に上がったカッパのような気分でした。

営業の会社に入り込んで一般家庭に電話をかけ続ける日々、日々、日々でした。その時は、暗澹たる思いで過ごしておりましたが、今思い返すと「あんな日々もあったなあ〜」というどこか他人事のようです。

営業活動でアポが取れた時に出かける費用は自分持ちで、働けば働くほどに貯金が減り続けていくという状態でした。当然、続けていくことが難しくなりまた、辞めました。

今でこそ、なんとか安定していますが、いったん止め癖が染み付くとなかなかそこから抜け出すのは容易ではないと痛感しました。

転職や解雇のニュースを見る度ごとに当時を思い出します。

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女性/27歳/aki
私立の幼稚園から、公立保育所(公務員)への転職

結婚、出産しても、働き続けたかったので、待遇のいい公立保育所(公務員)へと転職しました。 

私立幼稚園の時は、まず、就業時間が遅く、持ち帰り仕事もたくさんありました。給料も安く、平日は絶対休めませんでした。 
しかし、それ以上に、やりがいや達成感があり、楽しい仕事でした。忙しいですが、充実感はものすごいと思います。

公立保育所に転職してからは、就業時間にきっちり帰宅でき、平日に休みもとることができました。給料もおおきく上がりました。ただ、やっぱり公務員ということもあり、園児や保護者と深く関わることは禁止なので、それが少し寂しいかもしれません。

公立保育所へ転職したい方、まず、自治体の採用試験を頑張って下さい。


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恋愛結婚の新しいカタチ「オーネット」

女性/29歳/ガスパール
楽しさ激減!!

 高校卒業し、老人ホームに介護士として就職。働きながら独学、介護福祉士や、ケアマネの資格をとり、介護職の責任者に!!責任も重たく、給料は上がったものの、高卒の私は、どんなに頑張って仕事をしても、たいして仕事をしないMさんには給料面で、マケマケ。
 思い切って、病院の助手に転職。が…、今の福祉施設の介護士は、国からお金が支給されており、病院には、同じ内容の仕事でも支給はなし。
おまけに11年勤めた給料から→1年目となり、月6万円以上の減収。
 前の職場では、責任職のため、ある程度頑張ったぶんだけ、成果も感じていたが、今の会社は、給料は減るし、話があう人もいない。新人とは言え、経験者扱いではなく、経験あっても、看護士とは仕事内容が違うため、話もしてもらえず。
 何のために今の会社にいるのか…見失い中です

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女性/32歳/も〜ざ
近所に転職

新卒で入社した田舎の中堅会社は低賃金・・・これに気づき数年後転職しました。転職した会社は前職と同業種しかも前の会社と同じ地域が営業範囲のライバル会社。店舗も同じような場所に近所同士であり、顧客の自宅や様々な会議などで前職での同僚・上司や知り合いに会うことが頻繁でした。年収はアップしたものの、そのうち前の会社のみんなにどう思われているのか気になりだしました。更に新しい職場では「敵の会社から来た」ということで何かとつらい思いをする羽目に・・・

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男性/51歳/mitekoumon
つぶれる会社を紹介するな!

人材紹介会社を通じて紹介された会社は、なんと自分で過去に面接を受けて不採用になった会社だった。
 私も、お坊ちゃん社長の市場に対する認識の甘さと能力の低さに、事態しようと思っていたところ、その際は、不採用でよかったのだが。
 
 再度、面接というとき、かの紹介会社に過去のいきさつと、経営者の資質に対する、大いなる危惧を申したのだが、よく知っている役員を外部から入れたから、大丈夫といわれたので再度検討することになった。
 
 案の定、入社してしばらくすると、営業関係の部門をまかせるといっておきながら、ことごとく私の人格を否定して、最終的には、社長の目の前で、つるし上げの話をされた。 で、かの社長も、詳しい背景を聴きもせず、その役員のいうことのみを鵜呑みにするばかり。
 
 解雇にするのかとおもいきや、辞職願いを1ヶ月さかのぼって書けという、労働基準法違反の威嚇、書かないと裁判といわれ、ややこしいのと
あほくさいので退職した。

 こんな会社を紹介するなら、紹介業をやめてまえ!

 以上、入社も私の自己責任ですから、仕方のないことですけど、この会社はつぶれてしもた。

 株式会社なので、個人補償はしてないだろうが、一家が離散するところ
を見てみたい。 当然、役員にも天誅を!
 

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女性/55歳/haru
ラッキー!はアンラッキー?

転職したばかりの50代女性。同僚との人間関係に嫌気がさして職探しをしていました。それ以外は慣れた職場だし、条件も満足していたのですが、同僚のやりたい放題に我慢できずにいましたところ、近所の大きな食品工場で募集していることを知り、早速問い合わせたところ、応募者多数のため、締め切ったということでした。残念と思いながらも、次の募集予定はあるのかどうか、是非そちらの工場で働きたい旨を伝えたところ、電話番号を聞かれてまた募集するときは連絡してくれることを約束してくれたのです。そしたら、数時間して担当者様より電話があり、すぐ履歴書を持参して面接にこれるかどうか聞かれました。すでに前の会社はやめようと思っていたので、履歴書は準備してありましたから、二つ返事で面接に伺いました。こうして、50人もの面接者の中から10名の採用者に選ばれたのでした。なんとこのご時勢、他の人は皆若く、なぜ50代の私が採用されたのか、社内の噂にもなるくらいでしたが、ご縁があったのよとかラッキーだねとかいわれました。でも、転職してみて、他が良く見えたのだということが解り、いまは辛い日々を頑張っています。
やはり、体力、理解力で若い人に負けてしまいます。負けないのは気力と
忍耐力でしょうか。今は、その二つでどうにか頑張っているのですが、前の会社にいれば楽だったと後悔もあります。
ラッキーが本当にそう思える日がこの先にあるのだと信じて、今の会社で日々邁進していこうと誓っています。

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