おすすめ転職体験記
当サイトがピックアップした選りすぐりの転職体験記です。
金融業界から新興の小さな不動産会社に転職。
事務職で20万円スタート。給料は随時見直すからとは言われていた。
経営企画室というところで事務企画的なことをやって数ヶ月。
上司が、そろそろ給料の交渉を社長にしてみてもいいけど、どうする?
私は「年齢的には、新卒の男子と同じでは辛いですねぇ〜」と返答した。
すると上司は社長に掛け合ってくれたらしく、月給が3万円アップした。
それからは何も言わなくても毎月1万円くらいずつアップしていった。
どこまであげてくれるのかな〜と思っていたら、
「関連会社に籍を移したことにして、宅建主任者の名義を貸してくれたら次回から3万円アップする」と。
給料があがるのはうれしいが、どうも胡散臭い。
他にもスッキリしない点が多々あり。。。
不動産業界はこんなものなのかな、と思いつつもやはり違和感を感じてこの会社は2年弱で辞めました。
私の転職とその後の退職、正解だったのか失敗だったのか。。。
未だに良くわかりませんが、いい経験をさせて頂きました。
特に今までは何の目標もなく仕事をしてきましたが、このままではいけないと思い、簿記を勉強し始め、その面白さに今では簿記1級を目指してます!!
転職する前は、簿記とは無縁の課だった為、経理系への転職を決意しました。お給料は1割りぐらい減ったけど、後悔はありません。
今は勉強と仕事との両立で、毎日が充実してます!!
現在、3年半つとめた派遣先を辞め、専業主婦を楽しんでいます。
派遣先の会社自体は、とてもよくしてくれ、派遣なのに最後にお別れ会もやってくれ(ほかの方が辞めるときには、そうゆうのはやってない)なごりおしいばかりだったのですが、
なぜ辞めてしまったか。それは同じ派遣会社から私よりも数年先に働いていた女性Aの陰険ないやがらせ。イベントサイトをもつ派遣先の会社で新聞製作とあわせてイベントの掲載をwebで運営していたのですが、私はAさんに、入社数週間がたったころから、だんだんと嫌がらせをうけはじめました。最初は個人的にマグカップを隠す/椅子にぶつかりながら後ろを通る/私にだけ聞こえる声での罵声/カギを捨てられる/Aと仲のいいBがオンライン上で私の悪口をチャット。などでした。
それでも、社員の方にはよくしてもらったし、やりたい仕事をするために会社にきているんだから、と意思を強く持ち 無視し続けました。
けれども そんな反応の私が気に入らないようで、だんだんとエスカレート。半日かけてUPしたイベントの情報を、みるも簡単に削除されたり、私のIDを勝手に使い、私がミスをしているように見せかけたりしだしました。
社員の方も 自分の会社の社員ではない という複雑な部分もあり、私に気をつかって、それとなく尋問したり、注意したりしてくれたようですが、しらばっくれ、私が勝手にミスをしているだけだと主張。
我慢できなくなり、辞めることを決意して、派遣会社の営業担当に事情を話すと、「うすうす気がついていました」といわれました。
きけば、私が派遣されてすぐのころに、
「あたらしく派遣されたあのこ、毎日遅刻や居眠りがひどいんですが、どうなってるんでしょうか」と派遣の営業に文句を言ってきたらしいのです。Aさんは、私よりも1時間おそく出勤する契約なので、私が遅刻をするとか事実上解りうるわけがないのに、ぬけぬけとそういうことをいっていたのに、びっくりしました。けれど営業さんが社員にそのことを訪ねても、事実無根なのが一目瞭然で、営業さんは私を注意する必要がないと理解してくれていたようです。しかも、自分が遅刻常習犯。。。わたしの味方をずっとしてくれていたパートのおばちゃんが、Aが毎日遅刻することを社員に忠告してくれて、Aは怒られていることもありました。
今かんがえると、会社に入ってから結婚準備に休暇をもらった、結婚式や新婚旅行で休暇をつかった、社員の方からとても可愛がってもらえた ということが気に入らなかった「結婚できない女性のひがみ」なのかも。。。と思いました。
同じ女性なのが嫌な感じがしますが、世の中には心の中に毒をもっている人が沢山居るんだと怖い思いをしました。人間不信になる前に会社を辞めるに踏み切ってよかったなとおもいます。
前職で、上司の無断欠席・電話対応のフォローなどに追われる毎日を送っていたのに、虚偽の報告等で私の立場は評価されるどころか、上司を使っている等の悪印象。
意を決して転職した先にいた直属の上司は・・・自分大好き、優柔不断。
しっかりとリードしてくれる強い上司を求めていた私にとって、真逆・・。
しかし、優しい上司ということで、私も気合を入れて頑張ることに。
上司を求めるのではなく、自分の足で道を切り開かねば・・という教訓を得た転職となりました。
そのおかげで、自ら人脈を築いていくことができ今では新しい上司に感謝しています。はじめに頼りにならないかも・・と思ってしまいすみませんでした。
私はあまり体力が無く、一般的な週休2日8時間勤務という働き方はできません。仕事内容が簡単な事務や軽作業であっても、身体がついてこないのです。でも、そういうことを採用面接で言うと不合格になると思い、黙っていました。採用された後も、無理をして働いてきました。でも、健康管理にものすごく気をつけていても、半年を過ぎるとだんだん身体を壊してきて、結局1年もしないうちに病気退職→数カ月寝込む……ということになります。これを数回繰り返してきて、気がつけば20代が終わろうとしていました。
30歳になるのを機に、今後は潔く自分の体質のことと、勤務時間や日にちの条件について、正直に話しても採用してくれるところに勤めたいと思いました。そうして、シフト制のコールセンターの募集を見つけたので、とりあえず応募して、面接では、正直に自分の体調のことや、過去に仕事を辞めた理由などをお話ししました。キャリアアップ云々より、体調を整えながら長く勤められる事の方が大事だということも話しました。採用の可否は一週間後の連絡ということでしたが、翌日に合格のお電話をいただけました。
今はそこに勤めて3年以上たっています。時給アルバイトで一日8時間、週4日という勤務ですが、時給が良いので、余裕で一人暮らしができています。また、人間関係も良く、新人研修などの業務も任せてもらえているので、今までの職場で一番ラクでやりがいがあって、身体も快調です。採用面接で、不利になるようなことでも、すべてを正直に話したおかげだと思っています。
私は結婚に伴う引っ越しのために通うのが困難になり転職しました。それまての会社は正社員7人の小さな食品製造会社。そこで品質管理を担当していました。お休みも不定期でお給料は良くも悪くもありませんでしたが、会社の雰囲気がとてもよく、毎日通うのが楽しみでした。社員一同が一丸となり、助け合う雰囲気が好きでした。そんな職場を離れるのはとても寂しかったのですが、せっかく転職するのならスキルアップを目指そうと大企業に就職しました。某外資系の飲料かいしでしたが、まず驚いたのはその年収のたかさ。これまでの1.5倍以上でした。福利厚生も完璧で、お休みもしっかり取れて、待遇は完璧でした。しかし、社内の雰囲気は異様でした。。外資系の特性か、一人一人が個人主義で殻を作っており、横の繋がりがまったくありませんでした。助け合いがなく、とても冷たい雰囲気を感じました。そして中途入社の私にはまったく仕事の研修などがないまま、いきり大きなプロジェクトをやらされたり、大切な取引先とコンタクトを取らされたりと、毎日が不安とプレッシャーで押しつぶされそうでした。毎朝会社にいくのが憂鬱で、お腹を壊す事がよくありました。そんな毎日が続き、結局二年で会社を辞めてしまいました。この経験で私が感じたのは、いくらお給料が良くても精神的におだやかな状態で続けられなければ意味がないという事です。毎日仕事に行くのが楽しみだと思える事が大切だと思いました。そういった意味で、私にはお給料が安くても、前の会社があっていたんだなと思います。今は専業主婦ですが、今後仕事を探す時は、バランスをうまく考えて職場を選ぼうと思います。
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転職直後は給料も上がりボーナスも上がりバブリーな生活を送ってマイホームもローンですが購入しこんなんでいいのかぐらいでしたが・・・
景気の悪さや中小企業の倒産が相次ぎそのあおりを受け今じゃ・・・
ローンの支払いも固定資産税も払えず、最悪です。
当時は、目先の給料やボーナスに目がくらみ、安定した会社を転職してしまい、今じゃ色々後悔してます。
私は現在、地方銀行に勤めています。
これまでにこの地方銀行の採用試験を3度受け、入行に
至りました。
初めは学生時代に受験し、2時面接に通過して次は最終面接という
タイミングで辞退しました。学生時代はとにかく金融業界志望で、
都市銀行や保険会社等全国規模の企業に憧れていたため、損保会社
から内定をもらえた時点で辞退してしまいした。
しかし、損保会社は給料は非常に良いものの、仕事内容はイメージ
していたものとは異なり、あまりやりがいを持って仕事に取り組む
ことができず、また結婚が早かったため、全国を転々とするよりも
住み慣れた場所にいたいという気持ちが強くなり、転職を決意しま
した。
転職を検討する中で、学生時代に辞退した地方銀行が中途採用を
実施していることをインターネット上のサイトから知り、応募し
ました。
しかし、そのときの選考は「第2新卒」向きのものであり、社会人
経験者であっても翌年の新卒者と同等の扱いとのことであり、面接
時に「キャリア採用」として年次にスライドさせてほしいと要望を
伝えましたが、やはりそれは難しいとのことであったため、結局、
このときもまた辞退することになってしました。
その翌年、この地方銀行の人事担当者から個別に電話連絡が入り、
今年の選考は「キャリア採用」として行うので、再度、受験して
みないかと誘いを受けました。
3度の挑戦でようやくご縁があり、今に至っております。
新卒で採用された行員と比べると、銀行での実務経験は少ないです
が、3度目も採用試験を受けたことで、新卒組よりも今の銀行に
対する思い入れは強いと思っています。
就職はご縁とよく言いますが、私もその言葉を強く実感しました。
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