婚活体験記
男性/50歳/匿名
みんな諦めた事で見つけたもう一人の自分
20代から30代まではいい子がいないかなと見合いパーティーなどに参加していました。
当時は親などは「早く嫁をもらえ」などといわれていたので
必死でアタックしました。が、成果はなし。
何とか3人ぐらいはデートまでこぎつけました。
1人目は1回でバツ・2人目は3回でバツでした。
そして3人目は5回デートに誘うことに成功し、いよいよ
相手の親に会うところまでこぎつけました。
しかし、母親だけがきただけでしかもその時、「もう会わないでほしい」といわれました。
理由は相手の家庭環境にあったのです。
結局、すべてがバツになり、見合いパーティーに行くのも
億劫になり今では何もしていません。
しかし、あることをきっかけに違う方向に変われたのです。
自分の母校が甲子園に出たことを転機に改めて
「自分の好きなことがあればそれでいい」と。
何も結婚だけが人生ではありません。
自分の好きなことに没頭することですべてを忘れ、嫌な事も
洗い流してくれるのです。
今は親も何も言わなくなりました。
現在では「草食系男子・肉食系女子」という言葉がはやっていますが自分自身はまさに草食系男子の草分けです。
みなさんも恋に破れた時、すべてを忘れ去り、自分の一番好きなことに没頭してください。
そうすることによってもう一人の自分に会うことができ、
なおかつ、新たな事にチャレンジできるかもしれません。
ちなみに自分自身は、一生独り者でいようと思います。
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