おすすめ婚活体験記
みなさんから寄せられたおすすめの婚活体験記です。
先輩の体験を参考にして、ぜひあなたの婚活に活かしてください!
結婚に向いている人と、恋愛に向いている人と、2パターンあると言います。
ちょうど結婚を意識し始めたとき、そのとき付き合っていた人はまさに、結婚に向いている人でした。
私の意見を尊重し、私を心から愛してくれていて、時には厳しくともいつも優しく見守ってくれている、そんなとても大きな男の人でした。
ですが、私にはどうしても忘れられない元彼が・・・。
気持ちを引きずりながら結婚するのが嫌だった。
そうして気持ちが揺れているとき、元彼と偶然にも再会してしまったのです。
押さえつけていた気持ちが爆発し、どうしても元彼の所へ戻りたくなりました。
元彼は、結婚には向かない人。すべて自分が正しいと思っているし、何でも自分の思い通りになると思っているナルシスト。
どっちと結婚するのが幸せか・・・そんなのは目に見えていました。
自分の気持ちにうそをついて、結婚するのか。彼に申し訳ないのでは・・・?
このまま結婚したほうが、将来的には幸せになれる・・・。
いつか元彼を忘れて、本当に好きになれるときがくる・・・。
そう自分に言い聞かせてきましたが、いつかも元彼も結婚するんだ・・・自分じゃない誰かと・・・。そう思うと嫌で、どうしようもなくて、気づけば私は婚約を破棄していました。
私は自分に素直な人生を送る決断をしたのです。
元彼とヨリを戻し、今では結婚し、子供もいます。
ですが、やはり幸せな結婚生活とは程遠いと感じます。
金銭的束縛、精神的虐待。
自分が思っていた以上に、元彼は結婚には向かない人だったんです。
後悔しても遅い。
私は幸せな結婚生活より、素敵な恋愛生活を選んでしまったのですから。
いつか恋愛感情は冷めます。
そのときの好きだという気持ちだけで結婚しては、絶対にいけないと身をもって感じました。
今、私の支えは、子供だけです。
もし、この子がいなくなれば・・・きっと主人とは別れてしまうと思います。
結婚はその先の幸せな未来へと向かう分岐点です。
もし、選択を誤ってしまえば、私のようにつらい結婚生活が待っています。
だからといって、慎重になりすぎ、適齢期が過ぎたのではどうしようもありません。
時には思い切った選択をしないといけないと思います。
たとえ、どんな選択をしたにしても、それはすべて自分の責任です。
がんばってください。
42歳になって彼氏なし仕事はきついし…趣味は充実してるけど、
一人ぼっちでただ老いていくだけかと寂しさを感じて、周りの眼も
可哀そうな人なんて感じでいたたまれない毎日。
ある日趣味のダイビングのショップで「この前何気に婚活サイトに
登録したらすごかった」と小耳にはさみ、よし思い切ってと思い
恥ずかしいので誰にも内緒でMSNに登録しました。
1週間は無料期間だったのでその間に見つかればいいなと思いつつも、
中々いい人は現れずやっぱり料金を払わなければ(5000円ほどですが)
いけないかなと思ってたところに主人が現れました。
私はその時福岡県に住んでて主人は秋田(転勤が多い仕事です)、
顔はイケメン身長は175?三男でバツイチですが子供無し。
まさかまさかの王子様出現に、もしかして詐欺…!!!思いました。
すぐに返事を書きそれから電話番号交換、毎日2〜3時間話をして
ジェットコースターの勢いで話は進み出会いから4か月で結婚しました。
その間にあったのは2回だけ!!でも主人は手順をきちんと踏まないと
筋が通らないと結納と結婚式もちゃんとしました。
主人は私の家族とも相性がよくて定年後は私の実家に住む予定です。
今は憧れていた専業主婦生活で幸せな毎日を過ごしています。
後で聞いたら主人は秋田で働いてましてが故郷の佐賀に近い人と
どうしても結婚したかったそうです。
そして私はこのチャンスを逃したら二度と結婚できないと思ってました。
ネットは色々と問題が多いですが、たまたま私たちのように信念が合う人が
見つかれば幸せになります。婚活中の方頑張ってください。
ちなみに主人に私のどこが気に入ったのかと思ったら
気取った写真ではなくダイビングに行ったときの海からあがった
すっぴんで楽しそうに笑ってる顔に一目ぼれしたそうです。
結婚相談所に登録し、1年間、一生懸命活動しました。
13人の方とお見合いをし、東京で開催された「婚活パーティー」にも地方から、出席しました。機関紙に掲載されている方に、「交際希望」のお手紙も出しました。でも、中々希望する相手とは巡り合えず、もう相談所を退会しようかと考えていた時でした。
アドバイザーさんから直接紹介があり、彼と出会うことができました。
彼とは、1年間の交際を経て、去年の秋、結婚しました。
私は、いつも心に「自分のことよりも、相手の人を幸せにしてあげよう」と思っていました。
あきらめないで活動すれば、きっと良縁に恵まれると、実感しました。
23歳と28歳の時に、交際していた女性に婚約破棄をされ、少し結婚のことを考えたくないと思っていたのですが、30歳を過ぎてから結婚に焦りを感じるようになりました。世間体というのもあるのですが、自分自身が結婚を望んでいたからです。
30歳過ぎてから3年間で150回くらい婚活前提での合コンを主催したのですが、なかなか自分と合う異性と出会うことができなかった。交際までたどり着いても結婚を意識しているので、お互いに早期に見究めて早期に別れて新たな出会いを探す繰り返しでした。
その中にも、会場で私の時計を盗んだ女性(返却させました)、財布を盗もうとした女性、お金を払わない女性、金を貸してくれと泣きつく女性など数を重ねるたびに女性への嫌悪感が増大していきました。
なかなか巡り会えず悪質な被害に遭遇したりと合コンを主催するのに疲れて、33歳で一切の合コンを辞めました。
その1か月後に過去にモデルをしたことのある雑誌社から感謝記念パーティーがあるからと出席依頼が来まして、気分転換に出席したところ、今の妻と出会うことができました。
初デートで交際を申し込み、2週間でプロポーズ、そして1年後の交際開始をした日に結婚式を挙げて今は妻のおなかに元気な赤ちゃんがいます。
出会いはどこに転がっているかわかりませんので、出会いの場を必死に作るだけでなく、他人様が主催してくれる様々なイベントへ出席しても、私のようにお互いに意気投合してスピード結婚することもあるのだと、実感しました。
因みに、合コンを主催せず呼ばれているだけの男性陣の数十人は、私以外
誰もいまだに彼女すらいません。300名近い女性陣は知りうるかぎり1名結婚しました。その女性は私のように女性陣で主催している方でした。
意欲的に活動すれば、途中経過はどうあれ結婚はできるものだと、理想の異性と出会うことができるものだと思いました。
婚活サイトに登録したとき、自分を紹介するスペースが大きかったので長文を作りました。
自分はいかなる人物か、どんなことが好きで嫌いなのか、まるでユーモアに満ちた短いエッセイのように、文章として載せました。
すると、男性陣からも大好評。
「あなたの文章は、なんてみずみずしいんだ」
「とにかく、自己紹介文への感想だけでも送信させてください」
という具合です。
そのなかでも、とくに私好みの文面でお申込みをしてくれ、住まいも近かった男性とゴールイン。
自己紹介の文面でよく目にしがちな、
「ひとからは、よく若く見えると言われます」というありきたりの言葉では、ぜんぜん自分をわかってもらえないと思います。
美文である必要はありません。
朴訥な文章でもいいので、ちゃんと自分を書き込むことが大切です。
大失敗の婚活体験です。
33歳の時、これではまずい!!と男友達は多いのになかなか結婚まで行かないので、今までの仲間内での飲み会から婚活モードの出会いで婚活始めました。
その時、飲み会で知り合ったのが24歳の官僚。
社会人3年目ということもありましたが結婚は考えているようでしたのでお付き合いがスタート。8歳も年下でしたが将来も安定しているしと、とにかく大人の女性を演出。逢えなくても我慢し、家庭的な女性の象徴である手料理にお弁当を作って職場に届けるということもしました。
付き合い始めて数ヶ月で結婚しようかという言葉がちらほら出てきて
私、この人と結婚するんだと思っていた矢先、相手のご両親が余りに若すぎると大反対!!将来があるのに8歳も年上なんて。。。
という意見でした。一度そうなってしまうとなかなか修正できず、お互いの距離も離れて行き、結果的に破局。この数ヶ月はなんだったのかと本当に自暴自棄になりました。
その後すぐに、2歳年上の人にプロポーズされ、結婚。現在妊娠6ヶ月とまあ結果オーライで、男性が結婚を本気でしたいと思っていないといくらお互い好きで愛し合っていても難しいということを痛感。特に一人暮らしをしたことがないと生活感も沸いてこないし、女性が追っかける形での結婚は難しいことを思い知りました。
結婚するために具体的にしたことは特にないんです。
要は大事なのは結婚を○○年○月までにしたい、そして将来何人子供が欲しいというビジョンを持った相手を見つけることが結婚への早道かと思います。いくら追いかけても相手に結婚する気がなければお付き合いで終わってしまう。
恋愛したいのか結婚をしたいのかどちらを優先したいのかを考えて婚活するとおのずと見えてくると思います。
学生時代からずっと女子校で、社会に出てからもほとんど異性と出会う環境がなかったので、試しにとお見合いパーティーに参加してみました。
事前にネットや雑誌などの評判で「碌な人間が集まらない」「結婚をちらつかせて自分のいいなりになる便利な女性を探す男性ばかり」という情報は聞き及んでいましたが、数回参加しました。
交際を矢継ぎ早に迫ってくる人、あからさまに女性を蔑んでみる人、連絡先を無理に押し付けて挙句パーティーが終わった後も付きまとってくる人など、やはりお見合いパーティーでまともな交際相手は望めないかなと後悔しました。
もう一生一人身でもいいやと諦めかけたとき、友人がお見合いパーティーに参加してみたいので一緒に行かないかと誘われました。自分の体験談を踏まえて期待してはいけないと説得しましたが、「一度行ってみたいし、もし変な人に会っても二人連れなら心強い」というので一緒に参加することにしました。
もうお見合いパーティーはこれで最後にしようと思っていたのですが、そのパーティーで話が合った人と運よくカップルになることができました。連絡先だけ一応交換し、その日は「お疲れさまでした」とだけメールした。翌日以降も1日数回メールをしたりしなかったりの関係だったのですが、話すほどに相手の真面目さ・優しさにとても魅かれていきました。もちろんお見合いパーティーで出会ったのだから、本当のことを言っているとは限らないと疑ってかかっていました。しばらくして「お見合いパーティーで出会った方は今一信用が〜」と心の内を吐露してしまいました。よく考えたらそれは同じパーティーに参加していた私にも言えることなのですが・・・。
でも、そんな失礼なことを言ってしまった私に相手方は到底偽物を作ることは不可能な大事な仕事上の免許(国家資格、実物)や名刺を直接見せてくれ、「自分は本当に嘘はついていない。貴方の事を信用してこの免許を見せるし、自分の職場だっていつだって貴方に臆面なく晒せる。だから自分のことを信用してほしい」ととても誠実に語ってくれ、真剣な交際を申し込まれました。その後も順調にお付き合いを続け、来春に結婚する予定です。
お見合いパーティーで簡単にお金持ちと付き合って玉の輿、というのは中々難しいと思いますし、世間の評判のように真剣な出会いばかりではありませんが、お見合いパーティーでも誠実な人は必ずいるしこういう出会いもいいものだなと実感したところです。
とにかく結婚前はよく話しました。結婚した後、こんなひととは思わなかった、と思われたくないし、思いたくもなかったので。毎日のように会って、会話しました。電話も手紙もしました。週に1回以上は花束も送って、とにかく共有するもの、二人の思い出を作りました。
最後の〆として、結婚式は二人きりでイタリアベニスで式をあげました。オリジナルなものをもつことが大切だと思います。
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