婚活体験記
みなさんから寄せられた婚活体験記です。
先輩の体験を参考にして、ぜひあなたの婚活に活かしてください!
運命の糸は一つなんだよ!と聞き
改めて その意味を考え
運命の1つがみつかるように
気にしていた 1人の存在を切り捨てたら
今のダンナさんと出逢いトントン拍子に結婚し
今ではかわいい息子と3人でしあわせにくらしてます
縁は切らないと 次には出逢えないだと実感しました
結婚相談所を通じ、2歳年上の看護婦さんと出会いました。まあいろいろなうわさと言うか、自分が耳年増なのかというところですが看護婦さんというのは業務がハードなのと収入もそこそこ良いので『気が強い』とか『金使いがあらい』等という先入観がちょっとあったりしました。でも自分にとってはやっぱり『白衣の天使』なんですよ!まさにマイナスの先入観を消してくれるそんな人でした。
何度かデートを重ねていい感じになっていたのですが、そのころ私は会社から中国の大学への派遣が決まっていました。期間は1年ほど。当然、待っていてくれるのと、中国にいる間は遊びにも来てくれるものと思っていました、何もいわなくても。
しかし、現実は甘かった。中国行ってからは何度かメールしましたが、本当に2,3度の何度かで自然消滅。やっぱり日本を離れる前に、ちゃんと結婚の約束をしておけばよかった、そうすればもしかしたら1年後まで待っていてくれたのかな・・・と。
なんとなく婚活サイトに登録して、なんとなく男の人と出会って、なんとなく付き合ってみたら、けっこういい人だった。結婚なんてそこまで意識してなかったのに。
そんなかんじで「なんとなく」で始まった私の婚活はなんとなく終わり、その時の人が今の旦那さんです。
もともと結婚願望はあまりなかったのですが、周りの友達や知人の結婚出産が相次ぎ、結婚したいなぁと思うようになりました。
でも、出会いはあっても仕事関係だし、「友達」になってしまうこともあり、叔母にお見合いを頼みましたがうまくいかず、自分で探そうと婚活サイトに登録しました。
登録して4カ月間の間にたくさんの方にメールを頂き、あまりガードを固くせずにやりとりをしました。
そのうち一人の方と実際に会いましたが、その後は発展せず。その直後にメールを頂いた方と2週間くらいやりとりをして、実際に会いました。
今から思えば、初対面の印象はお互いあまりよくはありませんでしたが、メールをやりとりする中でお互いの人間性や価値観が随分わかっていたためか、意気投合?し、盛り上がりました。
そのまま結局付き合い出し、1年半後に結婚しました。
最初は半信半疑で登録した婚活サイトでしたが、本当に感謝しています。
今でも夫とはその時の話をしますが、どんな人がどんな思いで登録しているか、やりとりをした結果どうなったか、自分はどうだったかなど、また、自分のプロフィールにおいてどう自分をアピールするか、会う前にメールなどでやりとりする場合どうアピールすすかなど、実際会わなくても人間性がそこに表れるというのが共通の意見です。
人間性など実際会わないとわからないとおっしゃる方もいますが、私達夫婦の実体験から言うと大いにわかると思います。
もちろん、それを読み取る力も読み手には必要ですが・・・。
結局、人と人とのコミニュケーション能力が必要だと思います。
がんばって下さい!
結婚相手探す為に同時にいくつかのサイトを申し込みましたがなかなか見つからず予算オーバーになった。
男性はお金がかかるので1つにしぼったほうがいいです。
以前、そろそろ真面目に結婚を前提としたお付き合いをと思い、お見合いパーティーに行きました。
見事カップルになって、パーティー終了後に二人でお店で買い物したり、お茶したりして、その日はとても良い感じで終わったんです。
が、別の日に遊ぶ約束をしたら、「自分は車を乗らない人間」だって言うんですよ、自慢げ気に・・
免許は持っているのに、車もないし今後も乗る気ないって言うんだけど、
今時のいい年した男が車に乗らないなんて・・
電車でデートなんて嫌ですよ。中高生じゃあるまいし。
それに、結婚後に急用とか急病の時どーすんのって感じ。
私は免許も車もあるけど、いつも私が運転じゃ嫌ですよ・・
はっきり言って、使えない。
そう言えば、携帯電話も持ってなかったんですよ。
免許なし・車なし・携帯なし、そんな人は遠慮しました。
男女が少人数同士で集うパーティに参加して、僕が考えていた理想像に
ほぼ合致する女性に出会うことができました。
パーティーのあとの1週間後、直接この女性と数時間お話し、
意気投合しました。
本当にこの時には、「これだけ意気投合したら、恋人として
付き合う意志を示してくれるのは、そう難しいことではないだろう。」
という手応えを感じました。
しかし、この女性には元彼がいたようで、しばらくしてから元彼と
つきあうということで、断りを入れられました。
今度出逢うだろう女性には、1万パーセント元彼と寄りを戻すことのない
ことを確認したいと思いました。
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