おすすめ婚活体験記
みなさんから寄せられたおすすめの婚活体験記です。
先輩の体験を参考にして、ぜひあなたの婚活に活かしてください!
23歳と28歳の時に、交際していた女性に婚約破棄をされ、少し結婚のことを考えたくないと思っていたのですが、30歳を過ぎてから結婚に焦りを感じるようになりました。世間体というのもあるのですが、自分自身が結婚を望んでいたからです。
30歳過ぎてから3年間で150回くらい婚活前提での合コンを主催したのですが、なかなか自分と合う異性と出会うことができなかった。交際までたどり着いても結婚を意識しているので、お互いに早期に見究めて早期に別れて新たな出会いを探す繰り返しでした。
その中にも、会場で私の時計を盗んだ女性(返却させました)、財布を盗もうとした女性、お金を払わない女性、金を貸してくれと泣きつく女性など数を重ねるたびに女性への嫌悪感が増大していきました。
なかなか巡り会えず悪質な被害に遭遇したりと合コンを主催するのに疲れて、33歳で一切の合コンを辞めました。
その1か月後に過去にモデルをしたことのある雑誌社から感謝記念パーティーがあるからと出席依頼が来まして、気分転換に出席したところ、今の妻と出会うことができました。
初デートで交際を申し込み、2週間でプロポーズ、そして1年後の交際開始をした日に結婚式を挙げて今は妻のおなかに元気な赤ちゃんがいます。
出会いはどこに転がっているかわかりませんので、出会いの場を必死に作るだけでなく、他人様が主催してくれる様々なイベントへ出席しても、私のようにお互いに意気投合してスピード結婚することもあるのだと、実感しました。
因みに、合コンを主催せず呼ばれているだけの男性陣の数十人は、私以外
誰もいまだに彼女すらいません。300名近い女性陣は知りうるかぎり1名結婚しました。その女性は私のように女性陣で主催している方でした。
意欲的に活動すれば、途中経過はどうあれ結婚はできるものだと、理想の異性と出会うことができるものだと思いました。
婚活サイトに登録したとき、自分を紹介するスペースが大きかったので長文を作りました。
自分はいかなる人物か、どんなことが好きで嫌いなのか、まるでユーモアに満ちた短いエッセイのように、文章として載せました。
すると、男性陣からも大好評。
「あなたの文章は、なんてみずみずしいんだ」
「とにかく、自己紹介文への感想だけでも送信させてください」
という具合です。
そのなかでも、とくに私好みの文面でお申込みをしてくれ、住まいも近かった男性とゴールイン。
自己紹介の文面でよく目にしがちな、
「ひとからは、よく若く見えると言われます」というありきたりの言葉では、ぜんぜん自分をわかってもらえないと思います。
美文である必要はありません。
朴訥な文章でもいいので、ちゃんと自分を書き込むことが大切です。
大失敗の婚活体験です。
33歳の時、これではまずい!!と男友達は多いのになかなか結婚まで行かないので、今までの仲間内での飲み会から婚活モードの出会いで婚活始めました。
その時、飲み会で知り合ったのが24歳の官僚。
社会人3年目ということもありましたが結婚は考えているようでしたのでお付き合いがスタート。8歳も年下でしたが将来も安定しているしと、とにかく大人の女性を演出。逢えなくても我慢し、家庭的な女性の象徴である手料理にお弁当を作って職場に届けるということもしました。
付き合い始めて数ヶ月で結婚しようかという言葉がちらほら出てきて
私、この人と結婚するんだと思っていた矢先、相手のご両親が余りに若すぎると大反対!!将来があるのに8歳も年上なんて。。。
という意見でした。一度そうなってしまうとなかなか修正できず、お互いの距離も離れて行き、結果的に破局。この数ヶ月はなんだったのかと本当に自暴自棄になりました。
その後すぐに、2歳年上の人にプロポーズされ、結婚。現在妊娠6ヶ月とまあ結果オーライで、男性が結婚を本気でしたいと思っていないといくらお互い好きで愛し合っていても難しいということを痛感。特に一人暮らしをしたことがないと生活感も沸いてこないし、女性が追っかける形での結婚は難しいことを思い知りました。
結婚するために具体的にしたことは特にないんです。
要は大事なのは結婚を○○年○月までにしたい、そして将来何人子供が欲しいというビジョンを持った相手を見つけることが結婚への早道かと思います。いくら追いかけても相手に結婚する気がなければお付き合いで終わってしまう。
恋愛したいのか結婚をしたいのかどちらを優先したいのかを考えて婚活するとおのずと見えてくると思います。
学生時代からずっと女子校で、社会に出てからもほとんど異性と出会う環境がなかったので、試しにとお見合いパーティーに参加してみました。
事前にネットや雑誌などの評判で「碌な人間が集まらない」「結婚をちらつかせて自分のいいなりになる便利な女性を探す男性ばかり」という情報は聞き及んでいましたが、数回参加しました。
交際を矢継ぎ早に迫ってくる人、あからさまに女性を蔑んでみる人、連絡先を無理に押し付けて挙句パーティーが終わった後も付きまとってくる人など、やはりお見合いパーティーでまともな交際相手は望めないかなと後悔しました。
もう一生一人身でもいいやと諦めかけたとき、友人がお見合いパーティーに参加してみたいので一緒に行かないかと誘われました。自分の体験談を踏まえて期待してはいけないと説得しましたが、「一度行ってみたいし、もし変な人に会っても二人連れなら心強い」というので一緒に参加することにしました。
もうお見合いパーティーはこれで最後にしようと思っていたのですが、そのパーティーで話が合った人と運よくカップルになることができました。連絡先だけ一応交換し、その日は「お疲れさまでした」とだけメールした。翌日以降も1日数回メールをしたりしなかったりの関係だったのですが、話すほどに相手の真面目さ・優しさにとても魅かれていきました。もちろんお見合いパーティーで出会ったのだから、本当のことを言っているとは限らないと疑ってかかっていました。しばらくして「お見合いパーティーで出会った方は今一信用が〜」と心の内を吐露してしまいました。よく考えたらそれは同じパーティーに参加していた私にも言えることなのですが・・・。
でも、そんな失礼なことを言ってしまった私に相手方は到底偽物を作ることは不可能な大事な仕事上の免許(国家資格、実物)や名刺を直接見せてくれ、「自分は本当に嘘はついていない。貴方の事を信用してこの免許を見せるし、自分の職場だっていつだって貴方に臆面なく晒せる。だから自分のことを信用してほしい」ととても誠実に語ってくれ、真剣な交際を申し込まれました。その後も順調にお付き合いを続け、来春に結婚する予定です。
お見合いパーティーで簡単にお金持ちと付き合って玉の輿、というのは中々難しいと思いますし、世間の評判のように真剣な出会いばかりではありませんが、お見合いパーティーでも誠実な人は必ずいるしこういう出会いもいいものだなと実感したところです。
とにかく結婚前はよく話しました。結婚した後、こんなひととは思わなかった、と思われたくないし、思いたくもなかったので。毎日のように会って、会話しました。電話も手紙もしました。週に1回以上は花束も送って、とにかく共有するもの、二人の思い出を作りました。
最後の〆として、結婚式は二人きりでイタリアベニスで式をあげました。オリジナルなものをもつことが大切だと思います。
2年前、33才になるのを きっかけに2月から婚活開始。
まず、20代の頃に登録していた結婚相談所に行き休会中だったものを再開させた。手続きや変更などあり実際の紹介までには少し時間がかかるとの話。ここだけでは時間がもったいないと行動。
1.結婚相談所は料金が高いので1か所のみ登録し活動
1か月に何名かマッチングで送られてくるデータを元にメールしたり食事したりしました。また自分から検索して申し込みなどもしました。
女性側からすると こちらに登録されている方は 以下の3や4には登録しない どちらかというと受け身な感じの方や人見知りな方が多い印象。
結構な人数 会いましたが 女性と接する事に慣れていない方が多く その中から良い人を見つけるという感じです。
ちなみに私は こちらで現在の主人と出会いました。
2.婚活本などを読み自分の意識改革
女友達と婚活の話や恋愛話をしても やはり男女では考え方が違うので本などを読み 男性の考え方や 女性は こんな考え方を直した方が良いなど何冊も読みました。
3.ネット上の婚活サイトに何か所も登録し活動
ネットなので心配でしたが何人かメールのやり取りや食事などもしました。ネットでも証明書を提出する所などもあるので そういうサイトを活用。
4.お見合いパーティーに1人で参加
女性は友達と参加すると帰りにカップル成立した時に友達に気を使うし、
フリータイムに友達と話してしまい男性が声をかけにくいと聞いたので。
印象としては男女共に出会いを求めて普通の人が来ている感じでした。
何回かカップル成立し食事にも行きました。
こちらで知り合い3か月程 食事したりデートした方もいました。
以上4つを実施し、出来るだけ多くの方と会うようにしました。
いくらプロフィールや写真やメールで印象が良くても 会った時の雰囲気などのフィーリングが私は一番大切だと思ったので。
ただ男性から とりあえず会いたいと最初に言われるとメールが面倒なのかな。とか何人も同じように声をかけているのかな。と思ってしまいあまり印象は良くなかったです。
主人に聞いた話ですが、申し込みしても半分は お断り、残りの方はメールは出来ても 会えるのは その半分くらいしか いなかったそうです。
男性の方は会う時は服装や髪形を気を付けてください。何年も着古した服や清潔感がナイと第一印象が悪いです。
私が主人を選んだのは結果的に第一印象が良かったからだと思います。
主人は人見知りだし、前もって色々とデートプランを立てるタイプではありませんが、初めて会った時の印象が一番良かったです。
ほとんどの方がメールしてから会うというパターンでしたが、恥ずかしいのか最初に挨拶も名乗りもない方が多かったです。社会人ならば きちんと挨拶と名乗りはして欲しいです。
女性の方は理想の条件ばかり追い求めると なかなか会おうと思う人が いなくなります。今までの条件を少し緩和してみると意外と運命の人に会えるかも。
私は絶対条件にタバコを吸わない人。がありましたが、主人はプロフィールに喫煙と書いてあり、会うのは もちろんメールも拒否しようかと思いましたが、実際 会ってみると 喫煙でも あまり吸う人ではなく お付き合いを申し込みされた時に禁煙を条件に付き合い結婚しました。
何でも自分の中で条件ばかりつけるのではなく 広い視野を持って婚活するのがオススメです。
以上の事を実施し2月から活動開始、5月に主人と出会い、8月に結婚前提でのお付き合い開始、10月にプロポーズを受け、12月に入籍しました。昨年、結婚式を挙げて 現在 妊娠中です。
みなさんも婚活がんばってください。
30歳を過ぎ、自分のためだけに生きることにピリオドを打とうと決心。
しかし、仕事漬けの毎日で、出会いを求めて外に出ることは億劫でした。
私は仲居の仕事をしていたので、夫婦でみえるかたがたを観察し、
自分の理想のだんな様を想像しては、自分がどうあるべきかを考えていました。
相手に求める前に、理想のだんな様にふさわしい自分になりたかったのです。
本を読んだり、セミナーに参加したり、時には素敵なご夫婦に二人で生活するのに必要なことを聞いたりして参考にしていました。
そして、ある日、実家でのんびりと休日を過ごしていた私の目に
ひとつの記事が目に留まりました。
「出会い交流」
町が主催して、若者たちに出会いの場を提供するというイベントでした。
お見合いとは違い、ある程度の仲介はあるものの、
基本自由に気に入ったひと、気になるひととお話が出来るという内容でした。
意を決して、1人、申し込みをしました。
当日、とにかくいろんな人と話をし、疲れきってしまいました。
気になる人は特に現れず、こんなものかと思っていました。
数をこなさなくては、運命の人には出会えないとさえ思いました。
しかし、後日、私に興味を持ってくださった方が、メールをくれ、
電話をし、会って話をするまでになりました。
その人が今の主人です。
結婚4年目、3歳の長男をもうけ、幸せに暮らしています。
今振り返って、本気で行動をすると、道が開けるという体験をした気がします。
私は、本気になってから比較的短期間でいい人にめぐり合えました。
ラッキーでした。
まだ、結婚されていないで、ただぼんやりと良い人がいないかしらなどと考えているだけの人にはぜひ、行動を起こしていただきたいと思います。
いろんなツールを使い、出会い、それによって自分を磨いていただけたらと思います。
1人でも多くの人に幸せがやってきますように。
もともと結婚願望が強い私。
でも、高校卒業するまで彼氏の1人も出来ず、寂しい毎日を送っていました。
そんな時、一大決心で登録したのがネットの出会い系サイト。
危ない話も沢山聞いていましたが、追いつめられていた私はわらをも掴む気持ちで登録しました。
そして、条件を入力して男性のリストを見ていると、目に付いた1人の男性。
写真に写った姿は、私の大好きなタイプの顔。
プロフィールを見ると7歳年上の会社員。
住んでいるところもすぐ近くでした。
しかも、その人がそのサイトに登録したのはたった3日前。
なんとなく運命を感じた私は、さっそくメールで連絡をとりました。
すぐに彼からの返事があり、なんとその日のうちに意気投合。
一週間後に映画を見に行くことになりました。
その間も毎日、朝から晩までメールして、すでに付き合っているような感覚になりました。
まだ一度も会ったことのない彼のことを大好きになり、この人と結婚したいとまで思っていました。
そして、デート当日。初めて彼に会いました。
第一印象は、メールしていた時のイメージと一緒、いや、それ以上で、映画の後に会話をしていても、話が合うしとても楽しい。
メールの段階で「あなたが良ければ、自分はお付き合いしたいと思います」と言ってくれていた彼。私が思いを伝え、めでたくお付き合いすることになりました。
それからの日々は、まさにバラ色で、一度も喧嘩することもなく、とても仲の良い2人になることができました。
付き合ってすぐに彼が私の家の近所に引っ越してきてくれたこともあり、土日は毎日昼前から夜10時まで一緒にいました。
まだ私は未成年だったため、自分たちで門限を決めていたのです。
彼は一度も欠かすことなく、私を家まで送り届けてくれました。
そんな毎日が過ぎ、付き合って2周年の記念日に私たちは結婚しました。
結婚して1年半以上たつ今でも、喧嘩もせずにラブラブです。
彼の前では素直な自分でいることが出来、こんなに一緒にいて楽しい人は他にいません。
インターネットで、本当に運命の相手と出会えたことに驚きつつ、とても感謝しています。年齢も離れていて接点のない私たちは、こんな出会い方でなければ決して出会えなかったでしょうから。
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