レーシック体験記
レーシックをやる前まで、視力回復が見込める器具や体操などをやったことがありますが、視力が0.05まで落ちてしまった私の眼にはあまり効果がありませんでした。
0.05なので、人や物がちょっと離れるとぼやけて見えます。
にも関わらず、レンズで矯正すると更に視力が下がると思い、家に居る時は裸眼でした。
ある日、裸眼のまま部屋で掃除機をかけていたら、突然、「ガラガラッ」と何かを吸い込みました。
掃除機のゴミパックの中を覗きたくなかったのでそのまま捨ててしまいましたが、吸い込んだ物が何だったのか、たまに気になります。
また、メガネ・コンタクトも、度の強いものと弱いものを持っていて、強いものを必要としない時は、弱いものを使用していました。
なので、どこかに出掛けて知ってる人に会って、相手から手を振られても気づかず、無視してしまうことも(後で相手から連絡があって知らされた)。
そのため、なるべく人に顔を見られないように、下を向いて歩くようになってしまい、体も心も下向きになってしまいました。
ある日、同じ視力が悪い友達が、レーシック手術をやっている施設の話をし、私は聞いてすぐ(1~2日の間)、施設に電話で問い合わせをしました。
こんな生活はもうイヤだし、レーシックを受ければレンズの煩わしさ、費用などからも解放されると思ったので。
私は、児嶋眼科医院さん(新潟市中央区西堀通)で手術を受けました。
検査は何回か通って、丁寧な検査をして頂きました。
手術は麻酔が効いているので、全然痛くはありません。
手術の結果、両目とも1.5になりました。
あれから7年経ちましたが、今も1.5のままです。
気持ちがすごく明るくなりました。
人の顔が見られるようになった事も嬉しいですが、なにより嬉しいのは、道路標識を遠くからでもはっきり見えるようになった事です。
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