レーシック体験記
私は中学生ぐらいから視力が落ちはじめ、部活も運動部だったためメガネは授業中のみでした。
もちろん、普段の生活はコンタクト・・
そのまま視力の悪化はすすみ社会人になった頃には0.02ほどで矯正なしでは生活できず、夜になったらまったく暗闇です・・。
そんな中、今から8年近くのことですが会社の後輩の家族の方がレーシックを施術したとのこと・・
当時はあまりメジャーでもなかったうえに高額でしたが、私は強度の近視のうえに乱視、ドライアイのせいで1日の使い捨てコンタクトしか使用できずとても費用がかかっていたので、思い切って私も話を聞くことに・・
担当医師は本も書いていらっしゃる方で、信頼もあり施術にいたるまでの経緯は素人の私でも分かりやすい説明をしていただきました。
そして、実際に施術の日・・
片目ずつ行いますが、まずは点眼麻酔。
もちろん目薬のようなものですから、痛みはありません。
そのあと行われますがこのさいは目をつぶってるかのようなので私の場合、特に怖いとかもありませんでした。
片目15分ずつぐらいであっという間におわりました。
両目がおわり目をあけてみると、すでに遠くの字や時計がみえる!
・・ただ説明にもいわれていましたが最初は白いベールに包まれているような感じがありますが数日後にはすぐとれました。
個人差はあるようですが、私の場合すべて完璧で、いたみも光を感じすぎるとかなにもありませんでした。
そして驚くのは施術前に視力の設定をめがねのようにやったのですが、1.5だと強すぎて私は1.2にしてほしいとお願いしました。
そしたら施術後、ちゃんと1.2・・・しかも乱視もドライアイも一緒に改善されたようです。。
おそらく矯正がはずれ自然にみることができたので、そういった症状が軽減されたんだと思います。
10年近くなった今も視力はおちていません。
確かにその先の数十年後は?というのは実例がないと
思うので不安はあるかもしれませんが、強度の近視の方で検査をしてレーシックができるようであれば周囲にも勧めています。
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