レーシック体験記
男性/23歳/らっふぃん
世界が変わりました!
私は小学校の頃から近視で両目が0.1以下で、メガネをしなければ黒板が全く見えないくらいでした。
そんな学生生活を送ってきたせいか、メガネがないと生きていけない、いわゆる「メガネ依存症」がひどく、レーシックの存在を初めて知ったときは、メガネなしの生活が送れるようになるなんてありえない!と全く信じていませんでした。
ところが、ある日そんな気持ちに転機がおとずれました。きっかけは、同じく超のつく近視である5歳年上の姉が、レーシックを受けて裸眼で両目とも1.5まで回復したことでした。
私と同様にメガネを手放せないと言っていた姉が、メガネを外して普通に生活している。それは衝撃でした。
「私もメガネなしの生活を送りたい。」
思い切って貯金を崩し、不安と期待を心に秘めながら品川眼科クリニックのホームページでレーシックの申し込みをし、レーシック手術をうけたのです。
手術後、保護用サングラスをつけ、メガネをケースにしまい、クリニックのある建物から一歩出たときの世界の変わり様は、今でも忘れません。
裸眼で両目2.0まで回復した私の両目に映る世界は、メガネ越しの限られた世界を遥かに凌駕したものでありました。
空の広さ、建物の高さ、自分の歩く地面、全てが新鮮でした。
そして、もう二度とメガネをしたくない。ずっとまとわりついてきた「メガネ依存症」という呪縛から解き放たれたのです。
現在手術から一年以上経過していますが、ほとんど視力も変わらず、メガネなしの快適な生活をおくっています。
もし私と同じような「メガネ依存症」の方がいれば、ぜひオススメしたいです。
世界が変わる瞬間を、きっと味わうことができますよ。
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