レーシック体験記

男性/54歳/あやこ
世界が変わる

私の場合は近視が強い(両目0.02〜0.04くらい)のと、乱視もそれなりにあったので、レーザーで削る量が多いのです。角膜の厚みは標準だったようですが、そういう理由のため、エピレーシックとなりました。レーシックもエピレーシックもフラップと呼ばれるフタを角膜表面に作り、それをめくって角膜実質層(再生しない組織)にレーザーを照射します。レーシックの方がフタを厚く作るので、照射できる厚みが少ないのです。エピレーシックは比較的最新の技術で、上皮でフラップを作るために弱いので、それが再生されるまで痛みや視力回復の遅れなどの欠点がありますが、フラップを作らないPRK(直接レーザーを照てる方法)よりは痛みも軽減され、視力回復日数にも効果がいいそうです。レーシックは翌日にはしっかり視力も出るようですし、術後の痛みもほとんどないということで、できればそれにしたかったのですが仕方ありません。レーシックは再生しない組織までフタとして利用するので、その部分は再生しません。一生フタは角膜内部に残る形になります。しかし、エピレーシックは再生する上皮だけでフタを作るので、再生してしまえば完全に元に戻ってしまうので、衝撃にも強い眼のままでいられるのです。格闘技や球技をやっている人(や、ケンカっ早い人!?)はレーシックが可能だとしてもエピレーシックを強く勧められます。


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