レーシック体験記

女性/42歳/海好き

メガネをかけ始めたのは、小学校1年生。しかも極度の乱視でした。どんどん視力低下がすすみ最終的には、右0.01左0.02でした。
もちろんコンタクトは必須。夜や休日はメガネの生活でした。
命の次に大事なものが「コンタクト!メガネ!」といっても過言ではなかったです。目が覚めてまずする事がメガネをかける!そうしないと時間さえ見えないんですもの。目が悪い時は、うたた寝をしたことがありませんでした。メガネをはずしてから寝る・・・いったいいくらお金を費やしてきたんだろう・・・
私がレーシックを考え始めたのは、海が大好きでボディーボードを思いっきやりたい!と思ったからです。怖いなぁという気持ちは全くなかったですね。逆に楽しみで仕方なかったです。手術の当日は、怖いというよりも不安のほうが大きかったように思います。本当に見えるようになるんだろうか?このまま全く見えなくなるんじゃないか?等々・・・
品川近視クリニックで手術を受けましたが、ここは駅前なので電車がよく見えるんですよね。ところが裸眼で手術室に入るときには全く見えず、むしろ看護婦さんに手を取られて、介護されて歩く感じでした。
手術時間は、麻酔も合わせて30分位で、あっという間でした。「目を開けていいですよ」と言われた時は、暗室だった為実感はなかったです。そしてドアが開いた瞬間・・・涙がとめどなく溢れてきました。電車が見える!線路が見える!それも遠くの方まで!!空ってこんなに青かったんだ!今まで見てきたであろう景色が、全く初めて見たかのような・・・
「見える!!」って。あの感動は、15年たった今でも思い出すと涙がこぼれます。
 手術をした時は右1.2 左1.5で今は右0.9 左1.2です。
少し視力は落ちましたが、それでも当初に比べたら・・・
レーシックを迷っている人には、ぜひともおすすめしたいです。
 
〜世界が変わるよ!!空って青いよ!ってね〜




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